離乳食! | 薬剤師の自然派育児

薬剤師の自然派育児

昨年娘を出産し自然派育児を始めました。
子育てを通して感じた事を綴っていきます。

完母の1人目は、離乳食の進みが悪いと言われますが、うちの娘ちゃんもその通りでした。

一応、6か月から始めました。
が、ほとんど食べなかったです。
 
先日、高野先生が、離乳食は、10か月検診までは始めなくて良いと言っていたので、ほっとしたのと同時に無理して6か月から始めなくて良かったと思いました。


それは、最初の離乳食は、とても、めんどくさいからです。

これを聞いた時、
『あの手間を返して~』と心の中で叫びました。笑

高野先生は、こうも言ってました。
月齢が低い頃に食品を与えると、農薬や添加物をダイレクトに吸収してしまうので、

キケン!!!

なので、母親の食生活がちょっと悪くても母乳に移行する量は少ないので母乳の方が良いと。


結局のところ、子供が食べ始めるタイミングで食べさせるのが1番ベストなのかと思いました。

我が家の離乳食事情ですが、

食材は自然栽培か有機のものを使い、お肉は、肥料が良さそうなものを選んでいます。

温めは、レンジは、使ず、お鍋か蒸し器を利用しています。

今は、レンジを使った離乳食の容器や本が色と出ていますが、レンジを使うと栄養素がなくなったり、分子構造が変わってしまったり、癌になりやすくなるなど色々と言われているので、特に赤ちゃんの食事には使うべきではないと私は思っています!

結局のところ、昔の食事、子育てをするのが1番健康には良さそうです!