12月も1月も2月も3月も嫌い。
あたしのあの子を、連れていかないで。

大好きなあの子が、そう書いていた


あたし、この子と一緒にいよう、
あきるくらい、3ヶ月、ずーっと、一緒にいよう。


あんなに嫌いだったこの地が好きになったのは、あの子がいたからだった
あの子のいない新しい土地は霞んでみえるんじゃないか
あたしが去ったあとのこの地は、どんな色にうつるんだろう

自分が去るくせに、置いてかないでって思う
いつもそう思ってるよ

あたしを、置いてかないで。
大好きなのになんで離れるんだろう
心が準備しようとしてる
嫌だよ離れるのなんか


バスでなに号泣してんだあたしは