ゆきは
知る/知らない
にものすごくこだわってい生きてきた
ような気がする

知る/知らない
てか
知っている/知らない
かな

知らないという事実には
はずかしいと思ってきたし
知ることにはいつも喜びがあった
知らせることには
生き甲斐と情熱を感じていた

ゆきは働く中で
なにかを、知らせたいのかも