ゆきには時間がない
恋愛もいいけど
もっと夢中になれるものが欲しい

今までたくさん恋してきたと思ってたけど
結局残るのは虚無で
夢中になれるものがホントに恋なら
こんな気持ちにはならないと思うんだ
だからゆきは好きなように生きなきゃ
まだ知らない何かに出会うために
きっと運命の人に出会ったら
すべてを捨てて行くはずだから

中途半端に生きてきた
見栄なんていいから
ずっと時がたっても
胸はって言えるように

ゆきはこれがすきだ!
って
自分が好きだ!!
って
言えるようにならなきゃ

誰のものでもない
ゆきの人生だから