小さい時に家の近所に駄菓子屋さんが有った。
子供の歩く速度でも30秒もあれば十分着く
場所に有った駄菓子屋さん。
大人になってから、フッと思い出し母さんに
「あそこに駄菓子屋さん昔有ったよね![]()
何で無くなったの
小学校の頃には自転車で
行くと有る駄菓子屋さんに行っていたのを覚えてる」
と言うと母さんが「あぁ~、あそこのオバサンね
首つって自殺したんだよ」「えぇ~![]()
そうなの![]()
そういえば小さい時、オバサンの所にお菓子を
買いに行こうとしたら、パトカーが止まっていて
凄い人がオバサンの店にいたような、、、。
で私が、その人混みをかき分けて一番前に
行くとオバサンが寝て居たから私、オバサンに
『お菓子買いに来たよぉ~開けてぇ~
』って
言ったら周りのオバチャン達に『今日は
お菓子買えないよ』と言われ、何でか分から
なかった
オバチャン達がライバルだと思って
いた(←さすが、末っ子
)
私は、開けてくれるまで待っていようと
そこに居ると寝て居るオバサンの周りに
黒っぽい服を着たオジサンが何人か居た。
誰かが『娘さんが見つけたんだって、、、』とか
聞こえてきたよ。」
小さい私には何の事だか全く分からなかった。
今、思うとオバサンが首つりを(お店兼自宅で)
したので、警察が現場検証をしていた。
そして田舎にパトカーが来たのを見て近所の
オバチャン達がお店に集まって来た所に
何も知らない私がオバチャン達の間をかき分けて
死んでいるのに、そうとは知らず ただ寝て居ると
思ったから私はオバサンに遠くから話しかけていた
んだと、、、。
私の小さい時は「keep out」なんてテープ無かった
のかもねぇ~
小さい頃の記憶が何時のまにか【夢の出来事】
に変わっていたけど、あれは現実だったんだね