モンサンミッシェルの朝は、早くから業者がビールの空き瓶などを
回収したり、ゴミを回収したり、荷物の搬入をしているリフトの音で
煩い。私の部屋は、入り組んだ所に有ったからか音が全くしなかった
けど7時前から10時までの間にリフトが細い道を行き交う。前進で進
んで荷物を積んだら、バックで戻らなくてはいけないくらいの細い道
だった。
9時半頃モンサンミッシェルに着くと中国人と秋休みの現地のフランス
人、そして私達日本人でごった返していた。
色々見て中庭に出るとプ~ンと臭う この臭い![]()
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これは、正しく クックッ臭い
犬や猫のアンモニア臭だった![]()
イメージが、、、。崩れるわぁ~
それも『ココだ
』っていうより
『全体的に
』って感じだからキツイわぁ~。
そして最後の出口には、聖ミカエルの石像が、、、。
超イケメン
左手には、秤 右手には剣を持っている。
フランス人には、英雄だというジャンヌダルクが こんな所にも、、。
最初は、入れそうだったのに張り紙がしてあってフランス語だから
全く意味が分からないから、たまたま この近くに座っていた人に
『何処から入ればイイの
』って適当な英語で話すと『そこを降りて
階段が有るから、そこを上がると扉が有るから、、、。』みたいなことを
言って居るなぁ~と思ったから 取りあえずお礼を言って、ジャンヌダ
ルクと横にマリア様が居たから2つを写真に撮ってから入り口を探し
に行った。教えて貰った通りに行ったら たどり着けたけど中でミサを
やっていたから、直ぐ出てきた。
これは、モンサンミッシェルのお土産売り場で買った人形。
レジに置いてあったから余りよく見れなかったけど、日本に帰ってき
てみたらmade in chinaだった![]()
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でも可愛いからいいや。
左側を姪っ子にあげて、私は右側の方を飾ることにした。
モンサンミッシェルを昼過ぎに出て、そこから【フランスの美しい村】と
いうブブロンオンノージュという所に寄った。
添乗員さんがフランスに入ってからのドライバー【パトリック】に『ここ
分かりますか
ここに寄って下さい』と言うと『大丈夫、分かるよ』って
言ったらしいんだけど、運転中に急に添乗員さんが『5分くらい前から
ドライバーさんが溜息をつき始めて、一人ごとの様に「大丈夫、大丈
夫、着けるから大丈夫
」と言い出して、カーナビを急に付けだしたの
で多分今迷子になって居ます。でもフランス人はプライドが高いから
謝らないです。多分たどり着けると思いますが、少し着くのが遅れま
す
』だってパトリック最初から、カーナビ着けて置けよ![]()
可愛らしい小さな町でした。
そして夕飯はエスカルゴでした
ホテルは、5つ星ホテルでとても至れり尽くせりのイイ部屋でした。
ココに連泊しました![]()
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