募金というと、赤い羽根募金のようなものをイメージしますよね。
募金箱があって、箱を持っている人がいて、その人が
「募金お願いしま~す」と発する。
私たちの募金は違いました。
紙と封筒がデスクに回ってきます。
紙の上端には役職ごとに募金額目安が書かれています。
部長2,000円、次長1,500円、課長1,000円、係長700円、などなど。
金額目安の下には空欄ボックスが2列に書かれています。
そこに名前と募金額記入。その額を封筒に入れて次の人に回す。
係長で700円募金したいけど、千円札しかない人は、千円を入れて、300円取り出す。
募金額の目安表示まではギリギリ納得していましたが、
名前を書くというのは納得できませんでした。
100人に1人ぐらい納得できないと募金しない人がいました。
逆に言えば99人は募金してました。社畜ですので、私も含めて。
異様な世界です。
集まったお金は、体調不良の人(うつ病など)で出勤できない人の見舞いに
充てられていたようです。
回から週末起業について何回か記します。