マズローの欲求5段階説の中身ですが、書によって表記が異なりますが、

1.生理的欲求

2.安全欲求

3.親和的欲求

4.承認欲求

5.自己実現欲求

です。

欲求が5種類あるということではなく、1が満たされれば2へ、という形で

段階を経て進んでいくという説です。

 

私が思うに、サラリーマンは"5"の欲求がない、又は少ない、ということになります。

つまり、"4"以下の欲求が満たされていないことになります。

穿った見方をすると、上司があなたを認めない、評価しない、ことで、

あなたの承認欲求は満たされず、"5"の欲求がわいてこないように、

脱サラして自己実現なんていう気持ちがわかないように仕向けているのかもしれません。

怖いですね。

 

私の場合、前回記したPDCAを回す、問題解決のステップをロジカルに踏む、

ということを自分の仕事の中で実践したことで、あぁ、仕事ってこうやって進めるんだ、

と確信を持てましたので、自分で自分を認めることができ、承認欲求は満たされました。

また、運よく、上司の方の承認も得られました。

 

あと、この説の面白いところは、脱サラ自己実現したとしても、途中で下位の欲求が

満たされなくなったら、自己実現欲求が萎んでしまうことも意味しています。

"2"の安全欲求、平和的な安全は政府に任せざるを得ないにしても、

経済的な安全は自分で確保し続けなければなりません。

私の場合はこのブログにあるようにリスクを最小化して脱サラ自己実現したので、

今のことろ大丈夫です。

"3"の親和的欲求も、私の場合は家族がいますので、継続的に満たされています。

逆に、家族が崩壊してしまえば、そして、その後親和的欲求が満たされなければ、

恐らく私のお店も崩壊するでしょう。

 

皆さんは5段階のどこにいますか?今満たされていても、今後満たされなくなる

恐れのある欲求はありませんか?

 

次回は業務の標準化について記します。