同じ会社の人と付き合わない。
前回、ストレスの原因の最たるものは人間関係と記しました。
つまり人間関係を極力作らなければいいのです。
私が実践していたことは飲みに行かない、昼飯を一緒に食べない。
職場の人と私たちは利害対立関係にあります。
上司も同僚も、関連部署の人も私たちをうまく使って自らの出世を目論んでいます。
そのために私たちがどんな人をを知るために、一緒に飯を食います。
私自身、付き合いが悪くて、給与、賞与、出世に響くことを心配していました。
結果的に問題ありませんでした。
以前にも記しましたが、同期の中でトップグループで課長になれましたし。
賞与も5段階評価の2番目ということが多かったです。
(給与は自分で自分の評価を確認できませんでした)
職場の人はともかく、同期とは仲良くしたい、という方は多いかもしれません。
止めたほうがいいと思います。時間とお金の無駄です。
みんな自分の人生って肯定したいですよね。
職場の方も同期の方も、みんなそれぞれ自分の人生を肯定したいものです。
でもこれって、その会社に入って、定年まで働く人生を肯定したいということです。
その考え方に洗脳されるだけです。
どうせ飲むなら独立した人、独立を考えている人と飲むべきです。
そこにお金や時間を使うべきです。
職場や同期の方と付き合っても、多少寂しさがまぎれたり、
会社の人事情報が人より先に把握できるぐらいでしょう。
是非、会社以外の人と付き合ってください。
そういう人がいない場合でも、会社の人とは付き合わない方がいいと思います。
次回は、会社の人と繋がらない糸寂しくて仕方ない方へ、
会社の人と付き合わなくても寂しくならない方法、を記します。