無意識のうちに行っているパソコンを使った業務。
私の場合、確定申告と顧客管理を自分で行っているのですが、
17年間ワードやエクセルをはじめ、パソコンに入っているソフトを使って
業務していたので、確定申告は、市販ソフトを買えば、すぐにマスターできました。
顧客管理はエクセルのVLOOKUPで、お客様が何回目の訪問か分かるようにしています。、
2回目以降の訪問前には、事前に苦手なものやアレルギー、記念日など、
把握した状態でお客様を迎えられます。サービスの向上に繋がります。
サラリーマンの方はピンと来ないかもしれませんが、
飲食店開業後、一番多い営業セールスは販促関係ですが、
その次が、顧客管理と税務サポートです。
裏を返せば、ほとんどの飲食店はこの2つを外注しています。
(顧客管理は実施していないところも多いようです)
前々回に紹介したHP制作、確定申告、顧客管理を内製することで
毎月6万前後経費を削減できます。
そして10万円前後損益分岐点売上を下げることができます。
さらに、これらの内製業務は、空いた時間にできる点が意外と大きなポイントです。
飲食店の場合、特に開業当初ですが、どうしても繁忙日と閑散日ができてしまいます。
それぞれ週末とウィークデーのように。閑散日に時間が空きます。
内製業務は支出を減らすだけでなく、時間の有効活用で行えるので、
休みや自分の時間を削られる、という心配も少ないのです。
次回は私のお店の損益分岐点売上について記します。