与えられた仕事を頑張って昇格、昇給し、お金を貯める。

 

当たり前すぎますね・・・。

ただ、私の場合、人と違う点があるとすれば、目標金額が決まっていたこと。

中古建物、又はマンションの区分所有権を購入できる金額。

 

つまり、テナントを借りることなく、換言すれば家賃を支払わずに

営業したかったということです。

なぜなら損益分岐点売上を大幅に下げることができるからです。

 

テナントを借りるということは貸す人がいて、

なぜ貸す人がいるかというと、貸す人が儲かるから。

貸す人の儲け分だけ私の利益が減ります。

 

もちろん、借りて起業するメリットもたくさんあります。

そのあたりはこのブログでは触れませんが、

このブログのタイトルにもある、「リスクを減らし」て起業するためには

家賃などの固定費を下げて損益分岐点売上を下げることは極めて肝要です。

起業後の気持ちの余裕が全然違うことでしょう。

固定資産税を考慮しなければいけませんが、私の場合、家賃18万円が相場の

物件を購入したので、損益分岐点売上を30万円程度下げることできました。

 

昇格・昇給を目指すには努力や我慢が必要ですが、

それが定年まで続くと思うと気が遠くなりますが、

とにかく不動産を購入するお金を貯めるまで、と思うと頑張れるものです。

 

私の場合、運よく、同期の中では最初のグループで課長になることができ、

年収も4桁になり、1年で貯金できる額もだいぶ増えました。

 

次回は昇格・昇給以外でお金を貯める方法を記します。