続・悪山友人帳 -212ページ目

続・悪山友人帳

悪山と妖の楽しい話

先日、姉夫婦の家行ってさ。

腸炎で絶食で~みたいな話をしてたのよ。

で、ブログにも書いたみたいに
『小泉エリちゃんの気持ちがわかったよ』
ってね。

そしたら、レスポンスなしの無言。

小泉エリを知らない人が東海地方にいるなんて思ってもいなかった。

多分、姉夫婦からしたら
《小泉?それ、お前の友達か?》
みたいな感じだったんだろう。


ホントにその無言たるや恥ずかしい感じだったんだよ。

月極駐車場をげっきょくちゅうしゃじょうって読んで、無言になられるのと同じくらいやぞ。


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っていうのを頭の中で考えてたら一人で笑っちまった(笑)

それが、今回のなんか恥ずかしい話。
新しい住まいにNTTの人来てね。

『フレッツ光の工事なんですが、一番早くて9月くらいですね』

もう岐阜におらんっつーの。

これは困った。

どれくらい困ったかというと、めちゃめちゃ真面目な人が、熊の着ぐるみで『クマった』とか言うくらいのレベル。

まぁ最悪ADSLでもいいかな。
俺は小さい頃から、よく噛まない子。

今回の腸炎で、生まれて初めての、よく噛んで食べる行為をしている。

うどんとか雑炊くらいしかまだいけんのやけどさ。

たくさん噛むと、うどんってのは口の中でこういう変化をするのか!!みたいな。

『○○県では平年1ヶ月分の降水量がこの24時間で記録されました』みたいなのあるやんか?

まさしく『悪山は平年1ヶ月分の噛み噛みをこの3日間で記録しました』である。

で、結論から言うとな。

噛みすぎて顎が疲れるっつーの。
飯もまともに喰えない状況ではあるがセルフ引越ししました。

実は今月に入ってからちょこちょこやってたんだよね。

同じ岐阜市内の1.5kmくらいの距離にコンパクトでお値打ちなお部屋なのよ。

今まで居たところ、1人で20畳とムダに広かったからさ。

家具もやたら多いから、日曜日に2トントラック借りて粗大ごみセンターに捨てに行ったんだけど、3往復。

言うなれば6トントラック1台分だぞ。

重い家具を持つ度に、腸が破れそうやったけどなんとか無事に終わりました。


で、半袖シャツにハーフパンツに軍手というスタイルで引越ししてたわけよ。

いたってノーマルやんか?

たまたまトラックに家具を積んでるところに中学時代の同級生が通りかかってさ。

『おぉ!久しぶり!引越し屋になったんか~』

ってね。

俺が引越し屋なんていう立派な職業に就けるわけなかろうが!
よっ!久しぶりだな!
病院の待合室で暇なんで(笑)

昨日ね、いつもの腹痛が起きてね。

ホント俺の腸は快調だな~ってね。
むしろ俺の調は快腸だな~ってね。

そしたら着てる服びしょびしょになるくらい汗が出てさ。

しまいにゃ、歩くことも、立ち上がることもできなくなりやがったんだよ。

しかも、この世の終わりを意味する血便が!!!

いや、どうせ、痔だろ?とね。

でもいつもと違う。

なんせ身動きが取れないんだからな。

その後、救急病院で肛門に指入れられたり、肛門に指でゼリー塗られたり、肛門から内視鏡入れられたり、とにかく肛門攻めでね。

もしかしたら、俺はこのまま新しい性癖に目覚めちまうんじゃないかと思うくらいの見事な肛門さばきをされてね。

結果、大腸がやられててさ。

『はい、あなた腸内びらびらにただれてますよ。今日から絶食で安静にしたまま24時間点滴の入院生活です』
とね。

すかさず俺も
『ふざけんなよ!AKBとアンビリバボーとおかげでしたとガキの使いと夏目友人帳見たいから俺は帰るぞ!』
とね。

熱意が通じて入院は免れたわけだ。

で、家でポカリ飲んで血便出して寝ての繰り返し。

20日の夜から絶食でとにかく腹が減った。
まぁ、小泉エリちゃんのごはんリレーの気持ちがわかるってもんだ。

まぁ、なんでもいいけどさ。
病院ってのは2日で飽きるな。