ふんわり私の心の中のこと -16ページ目

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

夢の中で、私は普段の生活をしていました。
街中を歩いていると、優しそうな人の周りを囲む黒い影。
人の裏側をみているような、怖い感情が私を包みました。

こんな世界怖くていや。逃げよう。
そう思って、飛びました。
でも、逃げようとする私に気付いた怖いものが、後ろから追いかけてきます。
ある境界線を目指して逃げてきている仲間に会って、境界線を目指しました。
それを越えたら、怖いものは、そこを通過できないから。

必死の思いで境界線を越えて、一安心。
仲間と一緒に、しばらく隠れていました。

境界線を越えたこの場所。呼吸も落ち着いて見渡すと、
天国みたいに綺麗な場所。湖、お花畑、不思議な雲。
でも、「綺麗。。」と感動した瞬間、
何故か、どこから入ったのか、怖いものがまた、追いかけてきました。

いや!と思って、もっと先へ逃げてくと、小さな窓があって、
みんなそこに飛び込んでいきました。

その中は、温かいパールがかったオレンジ色で、何にもありませんでした。
一緒に逃げてきたはずなのに、周りに仲間の姿はなく
私一人でした。
自分の手足も見えないけど、そこに存在しているのだけはわかる、不思議な感覚。

綺麗だとも、嬉しいとも、思わない。。思えない。
共感し合える仲間もいない
だけど、確実な安全が、約束された場所でした。

怖い感情も、嬉しい感情もなく、ただただ安全な場所。
マイナスもなく、プラスもなく、ずーっとゼロな場所。

そして、目が覚めました。

その時、生きてる世界が、楽しいなぁって、思いました。
多分、境界線を越えた時に、怖いものをまた創ったのは、私自身。
「綺麗。。」と思えることは、その反対を知っているから。

二極化の世界。必ず反対がある。
何かが生まれら、反対が生まれる。だから、反義語のない言葉は、存在しない。
怖かったりするけど、その素晴らしさにも、気付いた気がしました。
オレンジ色の世界では、手足が見えないのは、多分、姿を無くしたから?
頭で考える事がなくなって、何の感情もなくなったのだと思います。

なんだか、不思議な夢で、
そして臨場感のある夢でした。



年齢を重ねるごとに、
立場が増えて、感情が増えてく、それを、共有できる人がいること。
時間の流れがあるから、感じられる、経験できる色んなこと。

夢の私は、逃げていたけど、
その夢を見て、結局、どこに行っても、
みんな守られていて、自分の経験したいものを
自分で創って、楽しんでるのかな?って、改めて思いました。

だから、世界は終わらない。
世界の創造主が、存在する限り。
あなたが、存在する限り。
自転車をこぎながら、歩きながら、電車に乗りながら
音楽を聴くと、一気に、気分が変わります
1曲目が終わって、2曲目になった瞬間
1曲目を聴いていた時の気分とは、また違う気分になります

耳からイヤホンを外したら
風や鳥、車や他の人の声、またまた一気に、気分が変わります

音楽によって、リズムによって、こんなに気分が変わる

大好きな歌。元々の曲と、カバー曲を続けて聴いたら不思議
同じ歌なのに、違う気分になる

声によって、こんなに気分が変わる


私の声は、どんな声?

生まれ持った、自分だけの声
自分にしか持ってない、すごい力

音によって、声によって、周波数が変わるのは
当たり前に知れ渡っていること

本で、自分の名前は、自分を呼ぶ、相手の為にあるものだと知りました

あなたがいるから、誰かがあなたを読んだ時
あなたの名前の周波数が 周りを包み込む

あなたが、あなたの声で、誰かに語りかけるから
あなたの声の周波数が その周りを包み込む

あなたの背の高さから広がる、あなたの声の波動
誰かに呼ばれることで広がる、あなたの名前の言霊

それらをすべて持っているのは、あなただけ

一人一人が唯一無二の存在であると
改めて実感しました



ちょっと話が変わるけど
2年前くらいに、オーシャンズっていう映画を見に行った事がありました

トロピカルで、カラフル魚が楽しく泳いでる温かくて、エメラルドの海は、
いうまでもなく、大好きで、すっごく惹かれました

でもそれ以上に強く惹かれたもの
それは、寒くて、雪が積もっていて、水面は氷が張ってる
太陽に照らされて、気温の低い空間が、キラキラ光ってる場所でした

昔から、暗くて、どこかよくわからないけど、周りにキラキラしたものがたくさんある
そんな場所を懐かしく感じることが、よくありました

木に雪が降り積もって、夜は星がたくさんあって
朝は太陽が、雪をキラキラさせる
海の水は、気温が低いことで澄みきってる

そんな景色を懐かしく感じるけど
今はそんな場所、寒くて行く勇気はありません。

でも冬の海が好きで、冬に一人で海辺を散歩するのが
大好きです

波の音を聴きながら、満天の星空を見上げるのが大好き

自然って本当に素敵だなぁお月様



こないだの休日。


出勤の日は働いている時間。
チワワちゃんたちのお散歩に行きました。

風が心地よくて
空が綺麗で、
気温が優しくて、
鳥が優雅で。

この時期の夕暮れの時間って、毎年すごく気持ち良くて
空は何時間でも見ていられるくらい

でも、この模様の雲は今が初めて、
きっともう二度と、全く同じ模様を見ることはないのかも

この風は、どこから来た風?
途中で、あの木を包んで、あのお花を包んで、あの鳥を包んで、、
私の元へ来るまでに辿ったこのルートは、今が初めて
全く同じ風には、もう二度と会えないのかも


似ているようで、全然違う
同じようで、全然ちがう

昨日のあなたと、今日のあなたと、明日のあなたは、
似ているようで
同じ人のようで、
全然違う

今日の私が、明日のあなたに出逢っても、
目を合わせることは、なかったのかも

あの日のあなたでいてくれたこと、あの日の私でいてくれたこと
あの日のあなたへ、あの日の私へ

今の私は感謝でいっぱいです。

だから、明日の私も、明日のあなたのそばにいますように満月