「朝、昼、夜」言葉の音は? | ふんわり私の心の中のこと

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朝、という漢字が、十月十日、を表している、ということを聞いたことがあります。
人間が、お母さんの胎内にいる期間。生まれてくる日。

気になって、夜、という漢字の成り立ちを検索してみると、ニンベン(人)の脇よりしたに、その隣の、月、が来ることで、日が沈んだ様子、暗い時間、という成り立ちだそうです。


ここからは私の解釈ですニコニコ

朝、十月十日、生まれる日…
そのことを考えていると、
そういえば、
夜、の漢字って、死、と、ちょっと似ているな~と思いました。

朝、肉体の世界に生まれて、夜、魂の世界に帰る

その感覚は、わかる気がするので、
朝が十月十日、生まれる日。
夜が、死、帰る日。

勝手に納得!笑

それじゃあ、昼、って、何なんだろう?
昼、という漢字の成り立ちを調べてみると、想像通り、太陽の出ている時間、昇ってから沈むまで、太陽が真ん中にある様子。など、書かれていました。

私は、こんな解釈を考えてみました

朝も、夜も、生と死、
生き物の自然の流れを表している

昼、も、生き物の自然の流れの一部なのだと考えてみると…

頭、手、足、の間に、太陽がある形に見えてきました。

こんな感じ(笑)
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あ!もしかしたら、手を、組んだ足に乗せて、瞑想してるヒトのポーズだったりして!
こんな感じで。笑
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生まれてから、
死ぬまでの間、

昼、というのは、
身体の中に太陽、魂を宿す時間のこと

だったりして


人、って、1人の人と1人の人が、支えあっている様子、という漢字の成り立ちですよね

じゃあ、「ヒト」っていう響きには、どんな言霊があるんだろう?

太陽を心に留めている存在で、日留(これ、ひる、とも読めますね!)
太陽の光や力を成し遂げる存在で、日遂
太陽10個分の力と優しさがある存在で、日十
日の鳥、火の鳥って、実はヒトのこと?火鳥って書いて、ヒト、そんな存在だったりして

数年前に、本で、
「あ」で始まり「お」で完結、
「あ!」で閃き、「お~!」で完成、
母音「a」は始まりの言霊、母音「o」は終わりの言霊、
と、読んだことがあります。

朝は、aで始まり、昼はi、夜はo、になってるのも面白いな~

ちなみに、私の愛ネコの名前は、「a行」で始まり、「完」の言霊を持つ「ん」で終わる名前を選びました

漢字の成り立ちを調べたりするのもとても楽しいですが、名前の音から、これはどんな言霊を持つ名前なんだろう?と、考えてみるのも、とても楽しいですねニコニコ