今日は、雨がぱらついたかと思うと眩しい日差しが差したり、台風の前みたいな風が吹いたかと思うと一気に静まりかえったり、不思議なお天気でした。
読書をしていると、隣で落ち葉たちが風に乗ってカサカサ音を立てながら、くるくるまわり始めたり、、
遠くの木々がさわさわ音を立て始めたかと思うと、風に乗ってたくさんのエネルギーが私を囲みます。
高い波動がどんどん吸収されて心地よくて、
滞っている部分は勢い良く流れ出して、
低い波動は大きなもので包まれて、愛に変わってまた
次の人を包み込んでいく気がしました。
雨で洗われた透き通った冷たい空気が、空と私をもっと近くしてくれました。
大きなたくさんの木に囲まれて、
木の高い部分は枝と葉が自然の音を奏でて
木の低い部分は、私を寒気から守ってくれます。
はっきりとした雲は、強くて光っていて
太陽は、私までも色づかせてくれます。
大自然が、大自然を謳歌して
自分自身を誇り高く生きる見本を 見せてくれました。
未来が見えなくて、不安になる時、
それは、未来が暗いから見えないのではなく
眩しすぎて、目がくらんでいるだけ。
近くにいくと、必ず見えるよ。
虹の中に行けば、虹は見えなくなるけど
虹の中にいる事は、事実です。
自分は見えないけど
あなたがいるから見せられる虹があるのです。
今のあなただから、与えられる何かが、
今のあなただから、出逢える何かがあります。
わたし自身を、
誇り高く、楽しんで。。。
