
小さい頃、親に読んでもらってた本を今は私が妹に読んでいます

そこには、大きくなった今だから心に響くすばらしい言葉がたくさんありました

みにくいあひるの子には、 こんなフレーズがありました。
「ぼくがみにくいあひるの子だった時、これほど大きな幸せが来るとは、夢にも思いませんでした。どんなにいじめられても、くじけずいきてきてよかった。」
白鳥の王子、マッチ売りの少女、したきりスズメ、若草物語は、 みんな知ってますか?
どれも、心の大切さ、愛は自分の中に必ずある事、協力し合って生きていくことや思いやりの大切さを書いたお話しです
どんな出来事も感謝の気持ちを持っていれば、行き着く先は必ず愛である事を、教えてくれるお話しです。小さい子は大人に、 素直な感謝の気持ちや
誰かに対する憎しみの気持ちなどは、自分を1番苦しめる事を
知らせるために、文字が読めないのかな。
子供の絵本は、 子供から大人への応援メッセージみたいに思いました
私は小さい頃から絵本を作るのが好きです
小学生の頃、飼っていたハムスターが天国に行っちゃって悲しかった時、絵本を描いてると、どんどんそのハムスターの気持ちが台詞になって現れてくる気がして、それが楽しく暖かく感じたから
きっと想像を伝って、私に「悲しむ事ないよ
」って教えてくれていたのかな
今日は、妹と一緒にお店の中にあるプレイエリアに入りました!春休みな事もあって、幼稚園の子たちや小さい子供たちがいっぱいいました
風船をずっと追いかけて、見失ってもまた探して、また見つけたら満面の笑みで。。本当に、可愛いなぁと思いました。1回1回お父さんやお母さんに手を振って、すごく楽しそうで、そんな子供たちの高いエネルギーの中にいて、幸せのエネルギーをたくさんもらいました
私のいとこの中には、7歳の里子がいます。その子は、もう既に7回くらいも母親が変わっています。情緒不安定なところもあって、妹と同い年だけど妹より落ち着きもありません。でも、心の奥に暖かい光がたくさんの、愛に溢れた素敵な子です
可愛くて。。今は、葛藤がたくさんでしょう。産まれる前に自分がたくさんの人と相談して立てた計画の中で、なんでこんなに苦しいの?って、思う事もあるでしょう。でも、何かが、その子にこの世界で生きて行く勇気を与え続けています。きっとそれは、その子自身の愛と、心のどこかで覚えてる、産まれる前の記憶なのかな。この世界が、産まれる前にどれだけ望んだ世界か、そしてたくさんの人たちの愛に包まれたから産まれてこれたという事実を、心の奥では感じてるかな?
たくさんの小さな輝きたち、きっと、体を持つ事を決めるくらいの大きな理由があったのですね
それがどんな事であれ、幸せに、順調に、進みますように。。
更に苦しみが増えないように、高い波動を守っていける私になれますように。。
いつ、どうやって、子供に関わっていくのかな?
具体的な事も、それまでの道もわからないけど、1つだけわかるのは、このまま進めば必ず出会える事。最近また、夢で赤ちゃんを観ます。保育士の勉強をしてると、色々想像されて可愛くて。。職場で妊娠してるお母さんがくると、その赤ちゃんが私に、「お母さんにこれをすすめて
」ってお願いしてる気もするんです
笑 私が、毎日わくわくして頑張れてるのは、きっと将来の私の赤ちゃんのパパも、今同じ世界で一生懸命に頑張って、その暖かさを感じてるから
心強いエネルギーを感じているから
私の何かも、伝わってるといいな
勇気になってるといいな
宇宙に溢れるたくさんのエネルギーにありがとう
今日も、笑顔の連鎖がどこまでも、続いて広がっていきますように