脳の取扱説明書 | ピクシーファミリーのブログ

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潜在意識はこう使う!「脳の取扱説明書」で運を味方にする方法

 

1️ まず知っておきたい基本ルール

潜在意識は「命令」では動かない

潜在意識にはこう言っても伝わりません。

「幸せにしろ!」「成功させろ!」

潜在意識は、
言葉よりも 繰り返し入ってくるイメージ・感情・体験 を材料に判断します。


脳は「現実」と「強く想像したイメージ」を区別できない

ドキッとする夢を見ると、
心臓がドキドキしたり汗をかいたりしますよね。

これは、脳が

「これは想像だよ」

と区別できないからです。

👉 つまり、

何度も繰り返しイメージされたこと
= 脳にとっては「現実に近い情報」

として扱われます。


2️ 潜在意識に届く“入口”は3つだけ

脳の取扱説明書として覚えてください。

🔹言葉(自分に向けて言う言葉)

口ぐせ・心の中のつぶやき。

  • 「ムリだ、どうせ無理」
  • 「私はツイてない」

これが続くと、脳はこう理解します。

「あ、これは“重要情報”なんだ」

そして、

✔ 無理そうな証拠
✔ ツイてない出来事

を優先的に探し始めます。

逆も同じです。

  • 「私は運がいい」
  • 「きっとよくなる」
  • 「できる方法を探そう」

と言葉を変えるだけで、
脳は“運がよくなる材料”を探し始めます。


🔹イメージ(映像・想像)

潜在意識がもっとも受け取りやすいのは 映像

スポーツ選手が「イメージトレーニング」をするのは、
まさに潜在意識を使っているからです。

ポイントは——

「できた自分」「叶った後の姿」を
できるだけ具体的にイメージすること。


🔹感情(感じ方)

同じ出来事でも

  • 「最悪だ」と感じる
  • 「学びだった」と感じる

で、脳に残る記憶はまったく違います。

潜在意識は

感情の強いものを“重要”と判断する

ので、

🌿 感謝
🌿 安心
🌿 喜び

を伴ったイメージや言葉は、特に深く刻まれます。


3️ 脳の取扱説明書:実践ステップ

🧭 ステップ1:望みを肯定文にする

❌「不安になりたくない」

⭕「いつも安心して過ごしている」

❌「借金をなくしたい」

⭕「お金の流れが整っている」

脳は「〜しない」を理解できず、
「不安」「借金」のほうを優先的に記憶します。


🧭 ステップ2:イメージを“現在形”で描く

❌「いつか成功したい」
⭕「私は今、こんな生活をしている」

  • どんな景色?
  • どんな会話?
  • どんな気持ち?

できるだけリアルに“映画”のように。


🧭 ステップ3:感情をセットで味わう

ただ唱えるだけでは弱いです。

➡ 叶っている自分を想像しながら

  • うれしい
  • 安心
  • 感謝

を「感じてみる」。

ここで潜在意識に深く届きます。


🧭 ステップ4:小さな行動もセット

潜在意識は「行動」とセットでさらに強化されます。

  • 挨拶を丁寧にする
  • 身の回りを片づける
  • 小さな挑戦を1つやる

「私は変わっている最中だ」という証拠を
脳に見せてあげるのです。


4️ 注意:魔法ではありません

潜在意識は

「おまじない」ではなく
「脳の仕組みを味方にする方法」

です。

祈るだけで何も行動しなければ動きません。

しかし——

✔ 見方が変わる
✔ 選択が変わる
✔ 行動が変わる

その結果として、

運が良くなったように見える

という流れです。