昨年秋に発表以来、いろいろな憶測が飛んでいましたが、正式発表がありました。
5,4級のスピーキングはおそるにたらず、だと思います。
ピクシーではこれまで通りのレッスンをしていきます。
「使える英語」のより近づくため、これからも英検は変化しつづけるようです。
詳細→http://www.obunsha.co.jp/pr/new_eiken/
(→テストのサンプル閲覧可能)
以下、旺文社のサイトより転記。
5級・4級 「スピーキングテスト導入」
1.申込者全員が受験できる
一次試験(筆記試験・リスニングテスト)の合否に関係なく、申込者全員が受験できます。
2.録音形式で、いつでも・どこでも受験可能
コンピュータ端末を活用した録音形式で、自宅や学校のパソコン、およびタブレットなどから、インターネット上のスピーキングテストサイトにアクセスして受験します。受験日の指定はなく、有効期間は1年間です。受験回数は1回の申し込みにつき1回のみです。
3.合否は一次試験(筆記試験・リスニングテスト)とは別に判定
スピーキングテストの結果は、一次試験(筆記試験・リスニングテスト)の合否判定には使用されません。スピーキングテストの結果は、これまでの級認定とは別に、「5級スピーキングテスト合格」として判定されます。
3級 変更なし
準2級 「第一部の問題形態が多少変更」
会話文の空所補充問題の問題数が減ります。
長文の空所補充問題の形式が一部調整されます。
2級 「英作(ライティング)導入」
英作文問題が加わります。
語句整序問題がなくなります。
長文の空所補充問題の形式が変わります。
筆記試験の解答時間が85分になります。
準1級 、1級 「英作文の形式変更」
英作文問題の形式が変わります。