グラスルーツとは、ピクシー小学生クラスが取り組んでいる「文法九九」「落語ティックメソッド」を考案された池亀葉子先生(通称がめら先生)が「日本の英語教育を変えよう」「こころとあたまとことばをくっつけよう」と設立されたNPOです。 http://grassroots-edu.com/
東京初となる合宿。
「地獄ってなに? やだなあ・・・。」「お母さんに無理やりおくりこまれたーー」
となんとなく後ろ向きの三人。

新木場のBumbに到着~!!! さあ、地獄の始まり~。
25人の新小5-中1と2日間過ごします。
みんな緊張のおももち。
「なんのためにきたん?」
「成長するってなに?」
と問われ、各自、成長について考えて発表。
成長するって、人によってそれぞれなんだなあ。。。
と子どもたちが再確認。
いろんなアクティビティをして、
自分を解放する。表現する。
↓後ろ向きになって伝える。
その後、何メートルも離れて伝える。
おなかから大きな声を出さないと通じない!!!

↓ゆっくりチャンピオン。 cの字を丁寧におそーーーーーーーーーく書けた人がチャンピオン!!!
チャンピオンは1分半くらいだったかな? cの字ひとつにです! 25人の集中力がすごかった。
その後、みんなの字が変わりました。
「漢字1ページ書いてきなさーい!」という国語の宿題が無駄なのがよくわかります。

↓文法九九の発表!! がめら先生のキーボードにあわせて。
全員だめだしを受けます。 発音の自主練、チェック、自主練、チェック、の繰り返し!
↓こういうのが文法九九です。 これは8段。
I am a frog. I love blue,
他に4段(肯定文・疑問文・否定文・否定疑問文)もあります。

あるお話の文の発音練習。 がめら先生にチェック受けてます。
「自分で鏡見てみ! 舌どうなってる?」
↓
他にもいろいろなチャレンジをして・・・
おいしいごはんをたべて・・・
お風呂にはいって・・・
さあ遊ぼう!!!ではなく
夜の部も続きます。
落書きフォニックス(文にフォニックスのマークを書き入れていく)をして、発音の確認。
その後、和室に移動して、
哲学タイム。
「褒められるっていいこと?」
「そりゃいいことでしょう! ほめて育つっていうし」
という子どもたちに、がめら先生が質問して、がんがん考えさせます。
「お母さんは褒められてないのに、がんばってるのはなんで?」
「ほめられないとなにもできないとどういう人間になる?」
こどもたちの頭と心がぐるぐる動きます。
しっかり自分で考える人間になってほしい。
われわれ指導者の願いです。
子供たちはここで就寝~
指導者は1時、2時までミーティングでした。
2日目につづく。







