新中3の娘の春休みの英語の宿題のひとつが
「英語の映画をみて、すきなセリフを書き出し、レポートにする」
です。何にしよう、何にしよう、、と迷っているときに。。。。
新高3の息子が、高2の最後に英語のプロジェクトで作成した
「Dead Poet Society」
という冊子を持って帰ってきました。
生徒全員が、好きな英語の歌の歌詞、詞、文などについて英語で論じたものをまとめた冊子です。
ちなみに息子は 我が家が大好きな QUEEN の 「ボヘミアン ラプソディ」 という 曲 を取り上げていました。
転調あり、劇的な不思議な歌詞あり、の、印象的な曲です。
さて、
Dead Poet Society 死者の詩の会
とは・・・・・?
ある有名な映画の原題です。
一昨年亡くなった ロビン ウイリアム 主演の「いまを生きる」です。
なるほど。男子校の詩のレポート集にこれを名づけるとは、先生なかなかやりますね!
息子に「この意味知ってる?」と聞くと、 「知らない~」と・・・。
もったいない・・・。
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そうだ!!!! これだ!!!
いい映画を娘に見せたい!!
と、 TSUTAYA で借りてきました。
男子校の話だし、ちょっと重いところもあるから、娘は見てくれるかな、と思いましたが、
集中してみていました。
結構笑えるシーンもありますし。
「いい映画だね」と子どもたちが言っているのを聞いて、成長したな、と思いました。
私は・・・キーティング先生のような、「生きた授業」をしたいです!
無味乾燥な「乾燥わかめ」のように、ただ学んで覚える英語ではなく、
乾燥わかめにたっぷりお水をあげて、いきいきとした「生わかめ」のような、
気持ちと心がこもった、使う言葉としての英語。
常識を疑ってかかるこころ。
そんな授業をするために、がめら先生のもとで学んでいます。
がんばります!