フランス語は、大学時代に第二外国語として取り、その後、勉強はせずに、フランス語のストーリーCDをちょっと覚えただけ

つまり、ほとんど話せません!!
でも、どーにかなるでしょ! それより、日本で仕事をする娘に会いにせっかく来日したのに、英語もわからないから、とほとんどでかけずにお嬢さんのお部屋にいるのは気の毒。。。
どきどきしながら、待ち合わせに行き、Bさんのひたすらゆっくりと話しかけてくれるフランス語を聞いていると・・・
なんだかわかるんです

そして、気づいたら私もフランス語で返していて、いろいろな話でもりあがりました!

家族のこと、愛犬のこと、温泉にはいったときのこと、などなど・・。
いつもにこにこ、そしてとても気遣いにあふれるBさん。

どうして、フランス語で意思疎通ができたのだろう・・・・
考えてみました。
①はずかしくない!
・・・まわりにフランス語をわかる人はほとんどいないので、間違えは怖くない!!!
②少しの文法がわかる
・・・・疑問文の作り方など、少しの文法を覚えていたので、全くわからない、でもなかった。
③音がある!
・・・前に、フランス語のストーリーCDを少し覚えたので、その時の音が私の体の中にのこっていて、いざというときに、ぴったりのフランス語がまるごと出てきました。
Bさんのいうフランス語の音について、「あ!知ってる!」そして、その意味もなんとなくわかる、ということが何度かありました。
④お互い話したいことがある
・・・これを伝えたい、相手のいっていることを理解したい・・・。二人がそう思うと、なんとなく意味が伝わるのです。
これを英語にあてはめてみると・・・。
①はずかしい??
英語はわかる人がいるから、はずかしいんですよね・・。
これが「はずかしくない!」と思えて、どんどん話すようになると、英語は上達します。
海外に行くと、え?という思うような英語で会話をしている非ネイティブが多いことい気づきます。
②文法
大人は最低限の文法はわかるのではと思います。
小学生は・・・。文法にかたよってはつまらないけど、文法を知っていれば 応用もいろいろできます。
③音
音を聞くことはやっぱり外せません!!!
理想は 精聴と多聴です。そしてシャドウイング。
精聴は、じっくり聞くこと。聞き取ること。
多聴はいろいろなものをたくさんきくこと。
じっくり聞くことなしに、いろいろなものを聞いても、ざるから水がおちゆくように、あまり残らないものです。
身体にしみ込むように、聞き、口から音を出す!
口から音を出す練習をせずに、とっさにするっと、言葉は口から出てきません。
だからシャドウイングや音読が効果的なのです!
とにかく、たのしい1日でした♪
、