「みんなが君みたいに何でも出来る天才ではないし、君みたいに感情をコントロール出来る訳ではない。出来ないやつの気持ちを考えろ」
まず。
天才じゃない。
間違いだよ。
そんなの間違い。
私は駄目駄目なんだ。
だから、知ってるよ、出来ないこの気持ち
誰よりもしってる
弱いし
泣き虫だし
頑固だし
子供だし
駄目なところいっぱいあるんだよーーーーー
新幹線待ってる時 曲聞いてたら
ミスチルの「しるし」が流れて来た。
聞いてたら。
本当の天才の事思い出して一人なのに号泣。
天才君
君はどうしてそんなにエレガントなの??
君はどうしてそんなに頭が良いの??
君はどうしてそんなに安心出来る存在だったの??
君はどうして今いないの??
君はどうしてそんなにキラキラしてるんだよ
私がちっぽけな存在に見えて、そして、普通の女の子だとよくわかる
あのね、何度となく、君みたいに強くないって言われて来たけど、今日は新幹線で一人ぼろ泣きしてしまった。
いつもなら、天才にぶーぶー言いながら、話を聞いてもらってた。
・・・・天才がいない。
自分のが決めたことだけど、こんな時にっぽっかりあなが空いたように寂しい、当たり前か人一人の存在がもういないんだもん。これって天才に限らず、素敵な仲間達だれ一人かけても、私は寂しがりだから、猫みたいに丸くなってお布団にくるまってると思う。出来る事なら出たくないって思う位寂しくて、でも、寂しいって言った事がないから、一人で泣くんだと思う。
天才君。私は君みたいに綺麗には生きられないよ。
不器用で本当はおっちょこちょいで、忘れっぽくて、いっつも、いっつも
手をグーにして悔しがってるもん。
格好付けだから、人には必死な所みせない不器用さんだし。
無理って言いたい
でもね
まだ
あきらめられないんだよね。
結局頑張る自分が嫌い。
貧乏性。
悔しいよー
私は弱いんだよーって叫びたい
さて
泣いたし仙台ついたから、メイク治して、もっとも苦手なお食事会に行こう。
せっかくだからとっても綺麗にして行こう。
明日はミキの誕生会だ。
楽しみ
