旧キット 1/100 ウィンガル vol.1 | プラモ時々、青い海…旧車も乗ります。

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数年前から始めたガンプラ製作、30年以上続けているスキューバダイビング他、fiat500の徒然を書いてます。

皆さんこんにちは。

 

暑いですね〜〜〜ほんと溶けそうです。

代車が用意出来たみたいなんで、今日カングーを再度修理に持って行きます。

早いところ治って欲しいです。

現代車でエアコン無し、ビビりながら運転はもう勘弁です。

 

さて、酒餅X用に制作していた タカラ 1/100 ザウエル。

普通に本体だけじゃカッコがつかない思い、台座をと思いはや1カ月以上放置。

足下にちょん切られたウィンガルの頭を置くつもりで

ウィンガルを作り始めたものの、なんか勿体なくて普通に作り始めてしまいました。

ザウエルの足下用は簡単にフルスクラッチすりゃいいかと思いつつ放置。駄目ですね。

 

 

 

さて、ウィンガルですが、箱の完成画像は酷いものの実際組んでみるとなかなかの名キット。

改造するつもりがほぼそのまま作っています。

 

 

 

 

それでも、首が振れなかったり顎が引けなかったするのでちょっと改造。

 

 

そうすると、後頭部に大穴が開いてしまったのでなんとかしないと。

可動に問題ないようにカバーを作って、コード類でごまかすつもりです。

 

 

足首は後ハメ加工が出来なかったので、マスキングによる塗り分け。

つま先は、どうやっても合わせ目が消せそうになかったので、プラ板でごまかしました。

 

 

武器のトマホークは足のピンがどうにも許せなくて、

ネオジム磁石を使いました。

 

 

磁石が小さくてちょっと磁力が足りませんが、まあなんとかなりましたね。

 

 

問題はこの翼の可動。

後ハメ加工をしようかと思ったのですが、ちょっとプラが細すぎ。

破損が怖いのでやっぱり塗装して挟み込みですかね。

 

ウィンガルの頭は無視して、ザウエルの台座作らないとちょっとヤバくなって来た。