ヤフオクで出品していると、
「しまった…!」という小さなミス、ありませんか?
今回は、そんなちょい失敗談です。
先日、クリスチャンディオールのネックレスを出品しようと思い、
いつも通りに写真を撮って、説明文も考えて、準備を整えていました。
そして、いよいよ出品。
ここまでは順調だったのですが、
出品したあとにあることに気づきました。
送料負担の設定が、出品者負担になっていたんです。
本当は購入者負担にしたかったので、
「すぐ直そう」と思ったのですが、
その時点ですでにウォッチが入っている状態でした。
ヤフオクって、出品後でも簡単に直せるものもあるけれど、
設定によっては途中変更が難しいものもあるんですよね。
今回もいろいろ調べてみたものの、
どうやらこのままでは厳しそう…。
結局、一旦出品を取り消して、再出品することにしました。
でも、これが地味に痛い。
せっかく入っていたウォッチも、
それまでのアクセスも、全部リセット。
「うわぁ…やってしまった…」
と、ちょっと落ち込みました。
しかも、再出品したあとは、
前の出品ほど勢いが出ず、アクセスもあまり伸びませんでした。
やっぱり一度流れが切れると、
最初の出だしって大事なんだなぁと実感。
このままでは厳しいかなと思い、
やむを得ずプロモートを最低額の20円/1日でかけることにしました。
すると、半日から1日後くらいには、
少しずつアクセスが増えてきて、
最終的には1000円スタートから2900円で落札となりました。
大失敗というほどではないけれど、
今回あらためて思ったのは、
出品前の最終確認って本当に大事。
写真、説明文、価格だけじゃなくて、
送料負担や配送方法の設定も、
最後にもう一度しっかり見ないとダメですね。
今回は無事に落札されたので良かったですが、
もしそのまま気づかず進んでいたら、
利益がかなり減っていたかもしれません。
ヤフオクって、
こういう**「あとから気づく小さなミス」**が意外と怖いです。
でも逆に言えば、
こういう経験をひとつずつ積むことで、
次からは同じ失敗を減らしていけるのかなとも思います。
出品は、慣れてきた頃ほど油断しやすいですね。
今回の教訓は、
「出品ボタンを押す前に、送料設定をもう一度見る!」
地味だけど、大事なポイントでした。