【平野歩夢】

1998年11月29日生まれ・新潟県出身。

兄の影響で4歳で競技を始め、

中学3年で出場した14年ソチ五輪と

18年平昌五輪で2大会連続銀メダル。

21年東京五輪では新競技に採用された

スケートボードで夏冬両大会の出場を果たす。


  周りを納得させるから、出来る


初めてのオリンピックでは

成績や技術の高さよりも


態度や素行の悪さを

報道陣に指摘され、


あまり良いイメージを

持たなかった方も

いらっしゃるかもしれません。


それから時代は流れ…

去年の東京オリンピック。


新種目が5種目追加され、

注目が集まりました。


中でも

スケートボード🛹は、


技の難易度や独創性が命。


トリックを披露し、

スピードを競う、


種目によっては

音楽が流される、


と新しいことづくめ。


解説者のフランクな実況も

話題を呼びました。


選手同士の繋がりも

アツい。


順位を抜かれたとしても

ライバルであったとしても


技が決まれば

駆け寄ってハグ✨🫂✨。


お互いに讃え合い、


個人戦だけど

参加者全員が

ワンチームに見えてきます。


そういう光景を見て、

ストリートボード競技の


なんたるかを

垣間見たからこそ


『あぁ、まだまだ

知らない世界観があったんだ』


としみじみ思いました。


そして大きく取り上げられた

平野選手のスケートボード出場。



自身のスノーボードに加え、

21年東京五輪の新競技スケートボードと


夏冬両大会の出場を果たしました。


結果は予選14位にとどまり、

上位8人で争う決勝に進めませんでしたが、


【チャレンジする】という勇姿が

大きく刻まれました。


参加前から

賛否あったそうで、


『夏への取り組みによって

冬の準備不足になる』


『異なるボード🛹により

感覚が狂ってしまう』


『二兎を追う者は一兎をも得ず』


等々、散々言われたそうです。


それでも、


結果や名誉より

自分の気持ちを優先して


本心を貫いた。


やんちゃで

人の忠告を聞かなさそうな


10代前半の

初オリンピック当時の彼は


現在23歳となり、

ハタチそこそこで、

このキャリア😅。


真摯に自己目標に向き合い、

周囲の仲間とも向き合い、


説得と納得を重ね、


若木のようなしなやかさと

大樹のような安定感を備え、


逞しく、

輝いて見えます。



❄️日程・放送予定❄️



2月9日(水)

  • 13:30- 男子ハーフパイプ予選
  • 14:21- 男子ハーフパイプ予選

地上波:TBS系列
BS:BS-TBSNHK BS1


2月11日(金)

  • 10:30- 男子ハーフパイプ決勝1回目
  • 10:58- 男子ハーフパイプ決勝2回目
  • 11:25- 男子ハーフパイプ決勝3回目

地上波:NHK総合
BS:NHK BS4K


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☆εriko★   

看護師として『看る』、  

子育て支援員として『観る』、  

スピリチュアルカウンセラーとして 『視る』。