不妊と妊活と橋本病

不妊と妊活と橋本病

日々パリッと営業(新卒から約10年)しながら、結婚3年目。
なかなか子供を授からなかったので、不妊検査にいったら「橋本病」と診断。

人生のイレギュラーは、不安。

今同じ境遇の人と情報共有したり、今後同じ境遇に陥った人の何か一情報源になればと思います。

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橋本病といわれてから、いろいろネットで検索する日々。



病気とわかると不安だし、当然初めてのことだし、保険会社につとめてても、
医療専門というわけではないから医学知識もないため、いろいろ調べる。





その中で、 特定疾患医療受給者証と言う言葉を見つけた。

8月に診断されてから一ヶ月以上気になってはいたけど、2008年のヤフー知恵袋みたいな口コミサイトに、
「私は橋本病で 特定疾患医療受給者証を持ってます。 」「医療事務やってます。メリットはあり、デメリットはないので申請おすすめします」みたいに書いてあったので、
申請すると、そういうのもらえるんだーと一ヶ月くらい思ってた。




ただ、調べれば調べるほどよく分からなくなっていくのが、専門外のこと。

市や県によって特定疾患?特定疾病?の補助対象の種類が違ったり、
橋本病で補助対象になるところとならないところがあるとか。





あーわっかんない!!




とりあえず、市役所の保険の所に聞いてみようと思い、重い腰を上げて電話。



市役所保健係「ここは特定うんちゃらかんちゃらの話は担当してません。保健所に電話してください」


自分の市の保健所でヤフー検索するとでてきた保健センターに電話


保健センター「うちは保健所ではないです」

でたー!!役所系のたらいまわしー!!!
だから役所はきらいだ。
保健所と保健センター何が違うんだよ、保健とつけるとこ1つにまとめてくれ。

こっちは不安のなか、それっぽいところに電話してんのに、案の定。


結局医師会HP開いて、難病相談窓口に電話



やっと解決出来た先。

「今、橋本病は 特定疾患医療受給者証の対象外の疾患なんです。
甲状腺ホルモン不応症という遺伝性のものは、平成27年度から対象になったんですけど、それとは別物なんです。 」


ふえーっ。なるほど。
つまり、 以前は特定疾患医療受給者証は申請出来てたけど、対象外になったみたいです。



調べてる中で、 特定疾患医療受給者証を持ってると医療費負担が1万円までになったり、ドコモのハートフル割引みたいなやつがあって、携帯の基本使用料が安くなったり他社だとただになるってあったから調べてたけど、
今日はっきり対象外とわかってすっきりしました。



橋本病、原因不明で、完治はしない病気でも、チラージンのように対処する薬が出来たからなんでしょうね。
まっ、良いことか☆



難病のうちは、国や県の補助があっていろいろ助けてもらえる制度はあるけど、指定から外れると全て無くなってしまうので、支出がそこから増えるなと思った。
ある病気されてる方が「自分は特定疾患の補助対象で、医療費は一万しかかからないから保険は必要ない」っていってたけど、一生対象じゃないことが自分のみを持って知ることが出来たな。


これからはより説得力をもって保険は健康なうちが1番って、話していきます。