人間はもともと善なのか
悪なのか…
詳しい話は文献でどうぞ
毎日来店する
ご近所の
おGさんと
おBaAさん
おGさんといってもまだお若い(はず)
麻痺の残る
体で
可動範囲が制限される
なので
同時に来られたお客さんは
ドアを開け
閉じないように持ち
お客さんの中には
手を取りカラダを支えて店内外へ
同行される
おGさんは
「感謝します、ありがとうありがとう」と繰り返す
おBaAさんは車椅子
その時も
皆さん快く
ドアを開けたり車椅子を支えたり
ウチもなるべく「店内へどうぞ」と言うのだが
狭いので遠慮して外で待つ
なので
通りかかった方々がこれまた心配されて
注文を伝えに
おまけにお金を渡してまでくれる
おBaAさんに
時々、余分にサービスすると
満面笑顔で愛想が良くなる
「そんなに沢山入れなくていいよ」と
人間て
どこかに
悪魔のような心
天使のような優しさを持ち合わせているようで
何らかの刺激で
どちらかが出てくる
今まで
いろんな場面で
恐ろしい位の嘘をついたり
誠実でない現場にも沢山遭遇してきた
自身も
不利益を避ける為に
苦しい言い逃れや
事実で無い事も言ってきた
まぁ
「悪」にもいろいろ程度もあるが
どうしても
害を被らせる
悪い奴は許せない
「罪」も「人」も憎い…
どれくらいの「善」が
