子連れで行く湯西川温泉かまくら祭 ♨️
夜のミニかまくらを主役にする1泊2日プラン
はじめに:冬の子連れ旅がラクになる理由
冬の子連れ旅でしんどいのって、だいたいこの3つじゃないですか?🥶
・寒い
・歩く
・待つ
でも、湯西川温泉のかまくら祭は
「雪の景色(体験)×灯り(夜イベント)×温泉(回復)」が 1エリアで完結するので、実はファミリー向きなんです✨
コツはひとつ。
夜のミニかまくらを主役にして、会場を欲張らず“短時間で濃く”楽しむこと。
📌 2026年の開催
・2026年1月30日〜3月1日
・ミニかまくら点灯:金・土・日曜日のみ
・週末泊を絡めて計画すると、無理がなくておすすめです🚗💨
※本記事は2026年シーズンの情報をもとにしています。天候や積雪状況等により内容・スケジュールが変更される場合があります。お出かけ前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
子連れは「宿に先に停める→夜は短時間→温泉で回復」が正解
車で行く場合、いちばん大事なのはこれ👇
「会場近くで駐車場探しをしない」こと。
会場周辺は駐車場が限られ、点灯時間帯に一部通行止めが入る年もあります。
そこで、子連れにおすすめの流れはこの4ステップ
✅15時前後に宿へチェックイン(駐車して休憩)
✅夕方は 早めに食事を済ませる
✅夜はミニかまくらを 60〜90分だけ楽しんで撤退
✅宿に戻って 温泉でリセット ♨️
このパターンだと、子どもの機嫌と体力が持ちやすく、親もラク。
「夜は頑張りすぎない」って決めておくと、ぐずり・疲れ・冷えが最小限になります☺️
かまくら祭は何がある?子連れ目線で押さえる3会場
湯西川温泉かまくら祭は、ざっくり言うと
「夜に映える灯り」+「昼に遊べる雪」+「温泉で回復」がセットのイベント✨
子連れ目線で押さえるなら、この3つです👇
① 沢口河川敷:ミニかまくらのライトアップ(夜の主役)🕯️
川沿いにミニかまくらの灯りが並ぶ、いちばん“思い出が残る”景色のエリア。
暗闇と雪、かまくらの中の灯りのコントラストが本当にきれいです…✨
・点灯は 金・土・日曜日のみ(2026年シーズン)
・子連れは「全部見ようとしない」がポイント
・滞在は 60〜90分を目安にして、冷える前に撤退がおすすめ
② 平家の里:雰囲気を味わう(昼〜夜のサブ)🏡
茅葺き屋根の建物が並ぶ、昔ながらの景観が楽しめるエリア。
昼は落ち着いた雰囲気、夜はライトアップでしっとりした空気に。
・小さい子がいる場合は、
「河川敷が混みそうな日」や「長時間動けない日」のサブ会場に◎
・2日目のお昼前後、余力があれば サクッと寄るくらいでOK
③ 湯西川水の郷(スノーパークなど):雪遊び(昼の主役)⛄️
そり遊びや雪遊びで、子どもの満足度が一気に上がるエリア✨
イメージとしては…「夜に冷えた体を、翌朝の雪遊びと温泉で上書きする」感じです♨️
・そり遊び・雪だるま作りなど、シンプルでも十分盛り上がる
・午前中に集中して遊んで、昼過ぎには撤収モードにするとラク
※各会場の実施日・時間・料金は年によって調整があります。必ず最新の公式案内を確認してください。
東京駅発(車メイン)1泊2日モデルコース 🚗✨
ここからは、東京駅周辺を出発して車メインで動く
子連れ1泊2日モデルプランです!
【1日目】夜のミニかまくらを主役にする
11:00〜12:00 東京駅周辺を出発
・途中でSA休憩を挟む前提で、出発は少し早めが安心◎
15:00前後 湯西川温泉に到着 → 宿にチェックイン&駐
・まず車を置いて、着替え・トイレ・おやつタイムで立て直し🍪
16:30 早めの夕食(空腹ぐずり対策)
・眠くなる前にお腹を満たすと、夜の機嫌が安定します☺️
17:30〜19:00 沢口河川敷のミニかまくら(滞在60〜90分)
・「全部回りきらなくていい」と割り切るのがポイント
・写真を撮りたいエリアを事前に決めておくと動きやすい📷
19:30前後 宿に戻って温泉 → 就寝 ♨️
・冷えた体を温泉でリセットして、そのまま早めに寝るのが理想✨
【2日目】雪遊びを短く濃く、早めに撤退
9:00〜11:00 雪遊び(湯西川水の郷など)
・朝ごはん後、テンション高いうちに雪遊びへ
・2時間目安で「楽しいところで終わる」と満足度UP⛄️
11:30〜12:30 平家の里にサクッと立ち寄り(余力があれば)
・大人が「雰囲気も味わいたい」時のオプション的寄り道
13:00までに出発
・午後にずれ込むほど疲れやすく、帰りの渋滞も増えがち
・「13時には湯西川を出る」と決めると、その後が超スムーズです✨
駐車場・交通規制の注意
会場周辺は駐車場が限られ、点灯時間帯に一部通行止めが入る場合があります。車で行く場合は、宿の駐車場を利用して早めにチェックインし、会場へは徒歩や公共交通を組み合わせると安心です。
臨時駐車場の案内が出る年もあるため、出発前に最新の公式情報を確認してください。
冬の運転:最低限これだけ押さえればOK
湯西川周辺は冬に路面凍結が起きやすいエリアです。雪が降っていなくても、朝夕は凍っていることがあり、橋の上や日陰は要注意⚠️
・スタッドレスタイヤなど冬装備は必須レベル
・時間に余裕を持って、無理な追い越し・スピードは控える
・積雪やチェーン規制の情報を出発前&移動中にこまめにチェック
「速く着くこと」より「安全に着くこと」。
ゆとりドライブがいちばん安心です🚗✨
子連れの防寒は“手・足・顔”だけガチればOK(持ち物リスト)
全身を完璧に固めるより、
冷えやすいところに集中投資したほうが身軽で動きやすいです◎
目安は 手・足・顔の3か所!
手:インナー手袋+防寒手袋
・濡れた時用に替え1セットあると神…!
足:防水ブーツ+厚手の靴下(替え1枚)
・靴が濡れると一気にテンション下がるので「防水」優先度高め
顔:ネックウォーマー
・マフラーよりずれにくく、体感温度が変わります
あると便利👇
・カイロ(貼る・持つ)
・小さめレジャーシート(雪に座る時&荷物置き)
・温かい飲み物(ひと口ずつで機嫌が持ちやすい☕️)
混雑回避のコツ(家族旅の成功率が上がるポイント)
子連れで楽しむコツは、とにかく 頑張りすぎないこと☺️
この3つだけで成功率がぐっと上がります!
✅ 夜は短時間勝負
・寒さや眠気が来る前に切り上げるのが鉄則
✅ 会場を欲張らない
・初日は“沢口河川敷だけ”でも十分きれい
・他は2日目の昼に回すか、行けたらラッキーでOK
✅ 撤退ラインを決めておく
・「寒いと言ったら即撤退(温泉へ)」と大人同士で共有しておく
「全部見なきゃ」より
家族みんなが笑って帰れるラインで終わる”が、子連れ旅では大正解です◎
まとめ:順番さえ間違えなければ、最高の冬旅になる
湯西川温泉かまくら祭は、子連れでも
「順番」さえ間違えなければ最高の冬旅になります♨️✨
宿に先に停める → 夜は短時間でミニかまくら → 温泉で回復 → 翌朝に雪遊び
この流れだけ意識すれば、子どもの笑顔も大人の余裕も増えます☺️
📌 2026年開催:1月30日〜3月1日
(ミニかまくら点灯:金・土・日曜日のみ)
気になる週末があれば、まずは 宿を押さえるところから計画スタートしてみてくださいね🧡
※天候や積雪状況等により内容・スケジュールが変更される場合があります。お出かけ前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
ミニかまくらの点灯は金・土・日(17:30〜21:00)なので、週末は宿が埋まりやすい時期です。
「この日行けそう!」が決まったら、あとは 宿→夜の滞在時間→翌朝の雪遊びの順に組むとスムーズ。湯西川温泉の宿は“送迎”や“駐車場”の条件もそれぞれなので、予約前にサッと見比べておくと安心です◎
