🌸静けさと春の息吹に包まれる、2〜3月の厳島神社ガイド🌸
~海に浮かぶ神社、静寂と風情が宿る季節へ~
朱塗りの社殿が海に浮かぶように建てられた、世界遺産の厳島神社(いつくしまじんじゃ)。
まるで時が止まったかのようなその景観は、見る人すべての心を惹きつけます。
でも実は…
春本番前の2〜3月こそ、訪れるのにぴったりな季節なんです✨
紅葉や桜のピークよりも人が少なく、静けさに包まれた神社と、ひっそりと訪れる春の兆し。
そんな贅沢な時間を過ごせるこの季節の魅力を、やさしくご紹介していきます♪
🏯厳島神社とは?海に浮かぶ奇跡の神社
広島・宮島にある厳島神社は、海の上に建つ朱色の社殿と大鳥居が有名。
約1400年前に創建され、平清盛によって整備された歴史ある神社です。
ご利益は、開運・縁結び・厄除けなどさまざま。
パワースポットとしても人気で、人生の節目に訪れる方も多いんですよ。
🌸2〜3月の見どころベスト5🌸
【1】朝もやに浮かぶ幻想の大鳥居
澄んだ空気の朝。静寂のなか、もやに包まれた大鳥居がふわっと現れる光景…。
まるで神様がそこにいるかのような神秘的な時間が流れます。
【2】弥山(みせん)から望む早春の瀬戸内海
ロープウェイ+徒歩で登れる弥山。頂上からは多島美の広がる絶景が!早春の霞がかる海と島々は、日本画のように美しく、思わず深呼吸したくなる景色です。
【3】春を告げる梅と河津桜
3月上旬には、紅白梅や河津桜がちらほらと咲きはじめ、春の訪れを静かに告げてくれます。
香りに包まれながらの散策は、心までポカポカに♪
【4】雛祭りイベントでほんのり華やかに
「宮島雛めぐり」など、地域のひな祭り行事が開催される年もあります。
趣のある町家にずらりと並ぶ雛人形は、見応えたっぷり🎎
※イベント日程はその年によって異なります。事前にご確認を!
【5】旬グルメを味わい尽くす!
●プリプリの「焼きガキ」●ふわとろ「あなごめし」
●春限定の「もみじ饅頭」フレーバー…
冬から初春は、宮島グルメの旬ど真ん中!
歩いて冷えた体も、ほかほかの味覚でほっこりと満たされます。
🚢アクセス&回り方のコツ
宮島口からフェリーで約10分♪
※2月は風が強くなる日もあるため、フェリーの運航状況は要チェックです。
島内は徒歩移動がメイン。
2〜3月は人の流れもゆったりしていて、表参道商店街も歩きやすい穴場シーズンです♪
👕服装・観光の注意ポイント
✔ 防寒対策は必須!
2月の朝晩はキーンと冷えます。マフラー・手袋・あったかインナーで対策を。
✔ 潮の満ち引きを事前に確認!
「海に浮かぶ鳥居」のベストショットは満潮時。干潮では歩いて鳥居の下に行けます。
✔ 営業時間に注意
冬季は飲食店やお土産店の時短営業も。SNSやGoogleマップで営業時間を確認してから行くのが◎
✔ 花粉対策も忘れずに
3月中旬以降はスギ花粉の飛散がスタート。マスク・目薬・飲み薬など事前準備をお忘れなく。
🦌厳島神社&宮島で守りたいマナー集
せっかくの世界遺産。訪れる人全員で大切に守っていきたいですね。
以下は、ちょっとした気配りでできるマナーやルールです。
🛐【神社内でのマナー】
静かに参拝を
→ 厳島神社は神聖な場所。おしゃべりは控えめに、落ち着いた気持ちで。
撮影NGエリアあり!
→ 賽銭箱前や本殿の内部など、写真撮影禁止の場所も。
必ず掲示や神職の案内に従いましょう。
お賽銭は心を込めて
→ 投げ入れるのではなく、そっと納めるように意識してみてください。
🌿【自然と共存するために】
→ 宮島の鹿は野生です。人の食べ物を与えるのは健康を害する原因に。
ゴミは持ち帰るのが基本
→ 世界遺産を守る第一歩は「来た時よりも美しく」。
草花・落ち葉・石も採らないで
→ 観光客が持ち帰ることで環境が少しずつ壊れてしまいます。
三脚使用時は配慮を!
→ 撮影に夢中になると周囲とのトラブルにもなりがち。特に混雑時は注意です。
🧗♀️【弥山登山の安全ポイント】
靴は滑りにくいものを選ぶ
雨や霜で道がぬかるむ日もあるので、無理せずマイペースで◎
水分・軽食・スマホの充電はしっかりと!
✨まとめ:ひっそり春待つ、宮島のごほうび時間
2〜3月の宮島・厳島神社は、華やかな季節の前にそっと現れる“静けさの贈りもの”。
人混みを避けながら、自分と向き合える時間を楽しむ旅がきっと叶います。
🌸梅の香りと春の風
⛩神秘的な鳥居と神社の気配
🍴心とお腹を満たすグルメ
どれも、この季節だからこそ味わえる特別な体験です。
📢 イベント情報・運行状況・神社ルールなどの最新情報は、公式ホームページで必ずご確認ください。
(→ 宮島観光協会、厳島神社公式サイト、JR西日本など)
最後までお読み頂きありがとうございました😊
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