喧嘩して | 行政書士試験受験生の雑記

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やだなぁ

息子と険悪なまま、息子が寝てしまった





私、物心つく頃から、誰かと喧嘩したら思うことがあって。


小さい頃の妹との喧嘩とかでも、よく思ったのが

喧嘩したらもったない!険悪に黙って嫌な思いしてる時間もったない!
言いたいこと言ったら、さっさと仲直りしたい。
早くまた楽しくしたい。
お互いまた仲直りするでしょ?早くしたらいいのに。
なんでいつまでも嫌な時間でいるの?


って、子供でした。

それに賛成して、すぱっと仲直りしてくれる相手には出会ったことないけど






母は喧嘩したら、何ヵ月でも無視して、絶対に自分から歩み寄ってくれる人じゃなかった。

父も喧嘩したら、何ヵ月も沈黙と睨み付けるのと、露骨にものに八つ当たりして恐い人でした。

妹も、こちらから話しかけたり、こちらから謝るまで、絶対口きかずに避けるタイプ。



だから、小さいときから、誰かと誰かが無視しあったり、

両親が喧嘩して無視しあったり、父が私たち子供に八つ当たりして怖かったり、母にスパイさせられたり板挟みだったー。






だから、私は小さいときからずっと、

いつかは仲直りするなら、なんで話し合いして、すぐに楽しくしようとしないの?

って考えでした。





他人は難しいから、そうはできないけど。





息子と険悪なまま寝られたら、

すごく悲しい日になる。





9歳の時に急逝した祖父。

赤ちゃんの時から同居してたから、やっぱり離れて暮らしてる祖父より結び付きは強い。


ひな祭りの日、夜、仕事帰りにいつも焼き鳥とかだす飲み屋に軽く寄って、お土産にケーキか焼き鳥を買ってきてくれる。



私を溺愛してくれて、帰ったら着替えるより先にすぐに二階から階段を叩き、私を呼ぶ。


寝てたり、寝かけなら、明日でいいやって行かない。


ひな祭りの日、9時過ぎ、祖父が呼んだけど、寝かけてたから起き上がりたくなくて、聞こえてたけど返事しなかった。


祖父は、返事ないと、寝てるなと呼ぶのやめる。

翌朝起きたら、大人が家にいなくて。

祖父が夜中に突然脳溢血を起こして、寝てたのが突然うめきだし、救急搬送された。

意識が一度も戻らないまま、脳死して、1ヶ月みんな待ったけど、管だらけの植物人間状態で、かわいそうだと延命をあきらめた。



9歳ながらに、ねむいから明日でいいやって無視したのを後悔した。

最後に会える機会を、、、

明日がある、後でいいって、絶対明日が来るとは限らないって。




それから

喧嘩したまま出掛けたり、喧嘩したまま眠るのが嫌になった。