私が小学生の頃、ふしぎ遊戯って漫画が流行ってて、アニメにもなってて、大好きだったんです。
小学生の頃の好きな漫画なんて、記憶もなくなるけどふしぎ遊戯は覚えてて、
ふとYouTubeで検索したらアニメ一気見してしまい、
今どんな漫画書いてるのかなぁ?と。
アラタカンガタリって、呪文?と思いながら、
コミックレンタルしました、12巻まで。
うーん、中だるみ?だらだら?と、
ふしぎ遊戯ほどはまれないなぁと思いつつ
13からは、書店で見かけたら買うってペースでした。
ん?
作者の渡瀬先生はアメブロしてたのか!と読者に。
そしたらまぁ、
リマスター版をだすと、リマスターのが若干お得みたいだし、
ほぼ全描き直しとかblogに書いてるし、
なんか最初の作品をよほど気に入らない雰囲気がぐだぐだとblogに。
たしかに、中だるみだなぁ、飽きてきたと思う部分もありながら読んでたけど
作者がそんな後悔してすぐ描き直し、リマスターのが大事みたいに推しまくってたら
最初の作品買った私はなんなんだ?とちょっと腹が立ってきた

で、そんな後悔の作品なら、買わないわと、コミックの続き買うのやめた。
そしたら、数日前の作者の渡瀬先生のblogに、
なぜ後悔してるか、なぜリマスターを無理して出してるか
今まで曖昧でわけわからなかったのが、はっきり記事で語られた。
細かくかかれてたけど、二日後には削除されてた記事、
サンデーの担当編集に作品内容をパワハラでねじ曲げられ
そのせいで漫画家やめたくなったとか、体調悪くなったり悩んだけど、担当編集に合わせないと作品にOKでなかったとか
自分らしくない恥の作品だから、リマスター出して、プライドかけて自分の作品をつくり直したかったみたいな内容。
そっかぁ、ただのワガママじゃないのかぁ。
でも、なんだかね。
そんな恥だという作品を買った私はむなしいね。
新刊買う気しなくなったままだよ。
もう、いつか連載終わった頃に、ネタバレサイトで結末だけチェックするだけでいいや…
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