2012~2010 -2ページ目

2012~2010

過去の備忘録

今朝の気温、16度でした。


えぇ・・・、華氏16度(摂氏マイナス11度)です。

私の未体験ゾーンです。ついに経験しました。

外はこんなに寒いのに、

屋内はセントラルヒーティングのため、むちゃくちゃ暑い。

この気温差で、お肌が悲鳴を上げてます・・・・・。

SKⅡの一番こってりした物でも、もはや手遅れです。あぁ・・・・

 

明日も寒いみたいです。雪も降るようです。

寒さに強い主人も、さすがに今日は、

あったかモモヒキを履いていきました。


しかし、さすがニューヨーカー。寒さには慣れているようで、

くるぶしまでのダウンコートに、エスキモーみたいな帽子、

その上にダウンのフードを重ねて、その上からマフラーぐるぐる巻き!!

それ絶対におかしい!って格好ですが、

これが一番あったかいことに今日気づきました。

あぁ・・・まだまだ寒くなるなんて、信じられないですが、

何とか乗り切れるよう、頑張ります。


クリスマスっぽい画像をまだアップしていなかったので、

ここで簡単にご紹介。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  

名物ロックフェラーセンターのクリスマス・ツリー。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

デパートのディスプレーはどこも素敵♪    カルティエもすっかりクリスマスムード満載。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

Lord&Taylorクリスマスディスプレイ。 カラクリ人形の動きがリアルで、ちょっと怖い・・・。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

ブライアント・パークのスケートリンク。 

日本のスケートリンクより、暴走する人間がもの凄く多いので、怖くて出来ません><

恐ろしいことに、ほとんどの人が手袋をしていない!!! 危ないってばー!



クリスマスといえば、モミの木♪

この時期は、マンハッタン中いたる所で、生のモミの木屋さんを見かけます。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  カナダ・ケベック州からモミの木を売りにきたお姉さん。

寒いのに手袋もせず、幹をカットしたり、作業されてました。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3  購入時は、網に掛けてくれて持ち運びやすいようにしてくれます。

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  意外と大きかったので、車で買いに来て正解でした。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  モミの木からフレッシュな香りがして、凄くイイです!! 

木がたくさんお水を吸い上げるので、毎日水やりが大変ですが、この森の香りがたまりません。

玄関開けた瞬間から、森の香りがするんです~

こちらの方は、1月の1週目くらいまでツリーを飾っているそうなので、しばらく楽しめそうです。

またまたご無沙汰していました。



今月は演奏会音符の本番があったり、月始めからバタバタしています走る人

演奏会が終わったので、落ち着くかなぁ・・・と思っていたら、

何かと予定が入っていて、そのままバタバタが続行中。 



そんな中、思いもよらぬことが起きまして・・・・。





先日、なんと救急車で病院のERに運ばれました叫び



クリスマスシーズンのこの時期、

アメリカの郵便局ってものすごい行列になるんですね。

忙しいのに、相変わらず職員のノロノロした態度に、イライラは募るばかり。

皆慣れてるんでしょうけれど、日本の郵便局のテキパキさに慣れてる私には苦痛でしかなく・・・。

まぁ、怒っても仕方がないと諦め、行列に並ぶこと約40分。


さぁ、自分の番が回ってきたぞーと歩いたら、なんか変。

頭がクラクラする・・・・・。

とりあえず、窓口の人に「日本宛てです。」と告げるや否や、


あらら・・・


倒れてしまいました。



でも、咄嗟に「決済だけはしなきゃ」と思って立ちあがり、

デビットカードをswipeして、暗証番号を押し・・・、

そしてまた倒れてしまいました。



後ろでおばさんが、



「女の子が倒れたわよー!!!誰か911にコールして!!!」と叫ぶ声がし、

あっという間に大騒ぎになっていました。



あぁ・・・面倒なことになってしまった・・・と凹んでいる間に、

FDNY(NY市消防局)の救命隊が到着。

すごいですね、倒れて5分も経たないうちに来てくれるなんて。


そうこうしているうちに、意識がハッキリしてきたので、

「もう大丈夫です。自分で家に帰れます。」と伝えると、


「駄目だよ、ジーッとしとかなきゃ!!

血圧がアブノーマルドクロなんだから動いちゃ駄目。すぐに病院に行かなきゃ!!」と言われ、

担架の上に寝転ばされ、ベルトでグルグル巻かれ、

待機している救急車に移動されました。 

その移動中、郵便局にいたお客さんたちが、

Good luck!とか Feel better!! とか、もの凄い沢山励ましの声を掛けてくれて、

「あー、やっぱりここはアメリカだな。ハートウォームな感じが好き」と思いながら救急車に乗ったのでした。

ちなみにパトカーも2台来ていて、本当に大騒ぎでした。 



さて、それから救急車で5分ぐらいの所にある病院へ向かいました。

その間に、注射3本くらい打たれた気がする・・・・。

ドサクサ紛れで、あんまりよく覚えてないけれど。


そして、到着。もちろん、ER(emergency room)へ。

BSで見ていた、ドラマ「ER(緊急救命室)Ⅰ~Ⅶ」みたいな所に行くのかなーと、ドキドキしながら。

到着すると同時に、「これにサインしてね」と、救命隊員に渡された書類をチェック。

私のように意識がある人なら良いとして、そうでない人は書類をチェックする余裕なんてあるんでしょうかね。

とりあえず中身を確認してサインをすると、

可動式ベットのままERの受付に運ばれ再度、血圧と採血、検温。


そして、ER内に入ったのですが、

頭から血を流して泣いている黒人のおじさんがいて、しょっぱなからビビリました。

中は戦場のようでした。医師は走り回ってるし、「痛い痛い~」って泣きながら、

お医者さんが来るのを待ってる人が何人もいたり。

消防隊員もポリスも手続きをしたり、本当に忙しそう。 

正直、私ここにいてもいいのかしら~と思うほど、見た目重病そうな人ばかりでした。


この日、たまたま主人は出張に行かず、マンハッタンにいたので、

私が病院に到着した直後にやってきてくれました。

当の本人よりビックリしたみたいで、意外と元気そうにしている私をみて安心していました。


ただの貧血だったのですが、

それから4時間ほど病院で過ごしました。


二度と救急車に乗ることがないように、気をつけます。

昨日の朝、家を出たら



こんなものや、

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  こんなものがありました。





そうか、ベテランズ(退役軍人)デーでしたね。忘れてました。

郵便局やパブリックスクールはお休みのようですが、

地下鉄などは平日のスケジュールでした。


家のすぐそばの5番街でベテランズ・パレード。
パレードスタートまでまだ時間があったようで、皆さん待機中。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2




京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  右翼なシャツを着たおじちゃん。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  久しぶり~。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  

とてつもなくオーラを発していたおじさん。偉い軍人さんだったんでしょうかね。 



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1


かなり大きい犬なのに、抱っこしてもらってました。重そうだったなぁ・・・
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3



こんなに沢山のアーミーがいると、怖い・・・・
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1


もちろん、Air Forceの姿も。

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  こちらはNavyかな。


どうして11月11日が退役軍人の日かと言うと、第1次世界大戦の休戦記念日らしいです。


旬の話題を・・・と思いつつ、すでに数日がたってしまいました。

きっと日本のニュースでも、大きく取り上げられていたのではないでしょうか。


この日はお稽古事もランチの予定もなーんにもなかったので、パレードにいってきました。


日本にいた時はプロ野球に全く興味がなかったのですが(むしろ嫌いな方でした)、

ヤンキーススタジアムで試合を見てから、野球の面白さに開眼。


当初は松井しか知らなかったということもあり、

試合には松井Tシャツを来て応援にいってましたが、

今はジーターの方が断然好きになってしまい、松井Tは封印されてしまいました。

ちなみにジーターは背番号2番(shortstop)・キャプテン、「ニューヨークの貴公子」と呼ばれた

プレイも性格も飛びきり素敵なプレーヤーです!!! 松井も彼を慕っているとか。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

(ヤンキーススタジアムにて)


試合に行くと、圧倒的にジーターTシャツを着ている人が多いかも。女性ファンも一番多い。

ジーターの話をすると鼻息荒くなるので、このくらいにしておいて・・・・。


そんなこんなですっかりヤンキースファンの私は、

ミーハー根性丸出しでパレードに出掛けたのでした。


パレードは11:00AMからだったのですが、

朝のニュースで既に朝5時から場所取りしている人がいると知り、

これは早めに出ないと・・・・と急いで出掛けましたが、遅かった・・・・・。


パレードが開催されるローワーマンハッタンまで地下鉄で移動したんですが、

すでに車内にはヤンキースTシャツやキャップをかぶった人でいっぱい。

日本人である私に気付いた人が、

マツーイ、グッジョブ!と、いきなりハグしてきてびっくり

それを見て周りの人たちがいきなり、

「MVP!MVP!」コールを始めたり、パレードの前からお祭り騒ぎ。


ジーターTシャツを着ていたので、

あるおばさんは「なんで、マツイTシャツじゃないの!?」と聞いてきたり。

(一応、かばんの中には持ってましたが)


予想以上に松井フィーバーは広まっていましたね。

まぁ、あれだけ試合で活躍すれば、当然と言えば当然でしょうけれど。

日本人でMPVなんか獲っちゃって、すごい! (2000年の優勝時のMVPはジーター)

同じ日本人として誇りに思いました。 Great Job!!



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

下車して地上に上がると、足早に向かうファンの人たちが・・・・。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

パレードの1時間半前に到着しましたが、

既にすごい人ごみになっていたので、沿道側まで侵入するのは諦めました。

スタジアムでプレーヤーの顔はしっかり拝めているので、まぁいいでしょう。

このお祭り騒ぎの雰囲気さえ感じられれば、それだけでハッピー♪



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

プレーヤーを人目見ようと、この状態。危ないんですけど・・・・

この後ポリスが注意してましたが、怒られた後も懲りずに登ってました。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

パレードが始まる前からも、

「マ・チュ・イ!マ・チュ・イ!」 と、松井コールが出ていて、鼻高々な気分でしたよ。

私が見物していた場所は、パレードの最終地点だったのですが、

そこには日本人が誰も見当たらない。

私と同じ日本人駐在妻がチラホラいてもおかしくないんだけれど。


他に見かけないから、余計に日本人の私が目立ったのか、

いろんな人から「マツイ、よくやったよー、サンキュー!」と、沢山声を掛けられ、

ハイファイブも(日本ではハイタッチと言うのかも)いっぱいしました。

その他、

「昨日、近所のヤンキースショップにマツイTシャツ買いに行ったら、売り切れてて残念だったよ。」 

と言う人も。

これ、この日の朝ニュースで言ってた!

公式ヤンキースグッズの店長がインタビューで、

「マツイがこんなに活躍すると思ってなかったから、ストックがほとんどないんだよ。悔しい。」って。

これには笑った。

ほんと、すごいよ松井ー!


あるおじさんが、

「彼(マツイ)の存在感は凄いね。

おとなしいのに、テレビで観てると、一番インパクトがあるんだ。

どんなに遠くに写っていても、あの存在感ですぐ分かる。

彼は何かすごい事をやってくれるって俺はわかってたぜ。」

うーん・・・・、

その存在感って、単に顔が大きいだけなのでは・・・・?

テレビで見るたびに、他の選手との顔の大きさの差にビックリしてます。

(スタジアムで見た時は、お尻の大きさにビックリ!!!!!)


パレードの様子は、NY1のHPで詳しく観れます。→★

松井が車に乗る所からCity Hall(最終地点)までのパレードの様子がじっくり。

緊張していて、歓声にこたえる松井の姿がぎこちない・・・・苦笑。

慣れてないから仕方ないですけど。

実況(前半20分位)も松井の話ばかりです。 

HPへ→★  (はじめの4分~20分くらい松井が出てきます。)



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

このとおり、揉みくちゃになっていたので、うまく撮影できず。

肉眼で見た方が、見え易かった。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1


クレイジーなヤンキースファンも普通のファンも肩を寄せあって、お祝い♪

(百万人のファンがパレードを見に来ていたらしい。皆、仕事や学校を休んでる?)


近隣のオフィスからは紙吹雪が大量に吹き飛ばされて、

沿道は雪が降ったように、白くキレイでした。

相変わらず不景気なニューヨークですが、

ヤンキース優勝のお陰で、街中が久しぶりにハッピーモードに変わりました。



放置してましたナイアガラの続きを更新します。



----------




ナイアガラに到着して、まず驚いたこと。


街が観光地化され過ぎていて、ネオン街のようだ!!




京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-4 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1


カジノもあるし、すごくギラギラしてます。

ちなみに夜遅くにカジノへ行ってみましたが、

もの凄ーく広いフロアに、たっくさんの人がいてびっくり。

我が家はあんまり賭け事に熱くならないので、

サクっと遊んで、お酒を飲むことに集中してました。


夜の滝はライトアップがされているので、是非どうぞ。

ただし、傘を持参で。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-w 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

見るポイントから滝は数百メートル離れてますが、

それでも水しぶき(霧?)がすごーく飛んでくるので、まるで豪雨のよう。


そんなことを知らない私たちは、

ズンズンと滝に近寄り・・・・・・・、

えぇ、とんでもないくらいズブ濡れになりました。

ビショビショの状態のままカジノへ行きましたが、

よく中に入れてくれたものだなぁ・・・と。



さて、翌日。

ホテルで朝食をとった後、周辺を散策しにいきました。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

カナダといえば、「かえで」ですね。



マンハッタンの埃っぽい空気と全然違う!

クリアな空気に飢えているので、「スーハースーハー」しまくりです。

朝から気分いいわー。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

車も少ないし、お散歩には快適な場所でした。

そして、お目当てのナイアガラの滝を堪能する時間がやってきました。




超有名な遊覧船「霧の乙女号」へ、いざ乗船!

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  

この船に乗って、滝壺まで接近します。

上から見ると小さいですが、定員数600名の船。カナダ側・アメリカ側両岸から乗船できます。


青いポンチョを渡されるので、
京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  こんな感じで待ちます。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3  船の2階から。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  上から見ると、こんな感じ。



この5分後くらいに滝壺に到着したのですが、

もちろんデジカメ撮影はできず、画像なしです。(使い捨ての防水カメラのみ使用)


滝壺周辺に到着したとき、どんな状況だったかというと、


船上は大・パニック状態に陥っていました。


マイナスイオンほのかなミストに癒されている自分をイメージしてましたが、

全然違いました。



バケツの水をひっくり返したような豪雨が襲ってきます。


とにかく、すごい大量の水が降ってくるので、目を開けることも難しい。

その時の周りの外人サン(自分も外人扱いになるんだが・・・)の反応が面白い得意げ

私なんかは普通にワー!で終わるんですが、彼らは



Oh、my Go----d!叫びドンッ


Jesus! 叫びドンッ叫びドンッ



Terrible!  叫びドンッ叫びドンッ叫びドンッ


ってな具合で、非常に大げさ。

しかも、ジッとしとけばいいのに、

たら暴れて、それを楽しんでいる


日本人はやっぱりここまで出来ないなぁーっと思っていたら、



隣で



ジ~ザスッ!叫びドンッ



って大声で叫んで、むちゃくちゃ楽しんでいる主人がおりましたガクリ  ブルータス、お前もかむかっ

もういい加減慣れてきましたが、相変わらずアメリカンな人です。(日本人ですが)



滝壺に到着して、すぐにまた来たところを戻るのかと思うと、

意外と長く停まっていました。

大量の水をかぶったので、ポンチョ着てる意味がなくなってる・・・・



そして、ようやく脱出。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  皆さん、疲れ切ったご様子・・・


「霧の乙女号」 エキサイティングなナイアガラを体験したい人はオススメです。


船を下りた後、

今度は水が滝に落ちる部分を見たい、ということになりアメリカ側へ。




京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  滝が見えてきました。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1






京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2  すごい水量。圧巻です。

毎年3cm程度、侵食が進んでいるようで、2万5千年後には消滅するらしい。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  下を覗くと、先ほどの霧の乙女号が。



個人的にはアメリカ側から眺める方が好きでした。


上空から見るとこんな感じです。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1  (←画像:観光局HPより拝借)


 

時間がある人は是非、カナダ・アメリカ両側からご覧ください。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

来客待ちですが、時間になっても来ないので、ブログでも更新してみよう。

ニューヨーカーって比較的時間は守る方だと思うのですが、

この方は別のようですな~。 


明日はハローウィン。

我が家もジャック・オ・ランタンを作ってみました。
意外と簡単。

カボチャの中にキャンドルを灯してみましたが、

長時間置き去りにしている間に、内側焦げてました・・・・・

火事には気をつけましょう。




京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-kabo

今年のハロウィン・パレードの協賛企業は、一昨年の半分だとか・・・

なかなか景気が回復してない様子が伺えます。


あ、ようやく到着したみたい。30分連絡なしの遅刻~


前回の記事から、かなり時間が経過してしまいました・・・・・。

その間に、スペイン・バルセロナの旅にも出掛けてしまい、

画像が溜まる溜まる・・・・・。




京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1 京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

マンハッタン~カナダ・ナイアガラまでの道は、非常に運転し易い!

高速も渋滞がなく、トンネルもなく、ただただ真ーっ直ぐな道で楽ちん。

左ハンドルに慣れていない私でも、ラクラクドライブです。

しかし、走り易いために、ものすごくスピードを出してしまうので要注意!

気がついたら、時速170キロ位になってて、ビビリました。


周りもビュンビュン飛ばしまくり。

仲の良いニューヨーカーから、「ここのポイントはポリスが多いから気をつけて!」と

言われていたので、そこだけゆっくり運転。

確かに、たくさん捕ってましたよ。


途中、大きなトウモロコシ畑に遭遇しました。(上記・左)

先の先まで、ずーっとトモウロコシ。

北海道へは行ったことがないので、

こんな感じなのかなーと想像してみたり。 


写真・右は、ドリンクを買いに立ち寄ったパーキングで友達になったトーマス。

おーっきなハーレーに乗って、これからデトロイトのお父さんの所へ行くらしい。

彼もニューヨークから。ナイアガラよりも、デトロイトの方が遠いよね?

彼のお父さんは91歳と言っていたので、彼もけっこういいお年ね。

ほんの僅かの出会いであったけど、

今ではfacebookでちょくちょく画像やメッセージのやり取りをしていて、

我が家の大切なお友達になりつつあります。

旅って、こういうのが楽しい。



無事、運転を終えて、カナダの国境です。

午前中に家を出て、夕方到着しました。

8時間のロングドライブでした。



車の中で、入国(アメリカ出国)審査をします。

ここだけ、渋滞してました。結構、待たせます、ここ。


京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3


車のナンバーの写真撮影と、簡単な質問で終わり。

結構、あっけなくアメリカを出ました。


アメリカって出るときは、あっさりしてるけど、

入国する時は厳しいじゃないですか!(テロ以降)

アメリカに戻る時、行きと同じで質問だけかなーと気楽に構えていたら、最悪でした。

車から降ろされて、USボーダーの事務所でいろいろ質問されて、

その間に車のキーは没収され、車内をくまなく点検。

もちろん、何もなくパスしたけれど、後味悪し・・・・。

国の安全を保つためなので、仕方ないですけどねー。


次回は画像バシバシ貼り付けて、ナイアガラの滝をご紹介します。


9月上旬の3連休に、カナダ・ナイアガラの滝へ行ってきました。


ニューヨークからだと、飛行機で1時間程で安く行けますが、

時間があって、ドライブが好きな人には、車で行くことをオススメします。

いつも飛行機で、アメリカのスケールの大きさを感じることなく、

サクっと目的地に到着してしまうのは、結構味気ないんでね・・・・。


たまには車で、トウモロコシ畑や広大な土地を走り抜けて、

フィールドオブドリームスのような、おっきなアメリカを感じてみるのも、

楽しいかも~ということで、マンハッタンからハイウェイを利用して、

片道500マイル強(=800キロ以上)×2の往復1600キロの運転に挑戦してきました。 

ちなみに東京~広島間がちょうど800キロ位なので、

それを往復したくらいになります。

運転比率 夫:私=3:2


地図ではこんな感じ↓

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1




日が暮れるのが、とても早くなりました。


夕暮れがとってもキレイです。



京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-1

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-2

京女のピトレスクな日記 NYマンハッタン編-3