私事で申し訳ないのですが、

ある国家資格を取得するため勉強していまして、

なかなかブログ更新の時間がとれません。

しかし、ここまで続けてきたブログです。

投げ出すのは忍びない。

気分転換も兼ねて新しい記事を書こうと思います。


今回も新しいおすすめメニューから、

鴨の八丁味噌漬けロースト

十六穀米添え

です。



八丁味噌・京味噌・味醂・酒をブレンドした味噌だれで

鴨ロースを漬け込み一晩ねかせます。

この時直接、味噌だれが付かないように、

キッチンペーパーで鴨ロースを包んでから漬け込みます。

直接漬けてしまうと取り出す時に、

味噌だれを取り除くのが大変だからです。

料理人の知恵ですね。


そして、ローストする際もオーブンシートで、

鴨ロースを包んでオーブンに入れます。

そのままだと、味噌だれの糖分等の影響で、

焼き色が付き過ぎてしまうんですね。

これも料理人の知恵ですね。


なんと、仕上げはオーブンから取り出してから、

皮目に焼き色をフライパンで付けるんです。

これ、肉や魚をローストする際の逆パターンなんです。

普通は、

肉や魚をフライパンで焼き色を付けてからオーブンでローストしますよね。

ローストビーフや魚のムニエルなんかもこの手順です。

この調理の仕方が王道ですが、

この料理に関しては通用しないのです。

そういう料理って、

あるんです

また、そんな調理法があったら記事にしたいと思います。