高熱で車いす移乗禁止!夏の終わりからひと月、高熱~発疹~浮腫、もうダメかもと、思いつつ…。季節は、あっという間に、美味しいものが撓わに実る秋に、移ろっていました😋。

■8月末~高熱が1ヶ月間…

 コロナ禍が落ち着き、車いすでのリハビリ再開となった矢先、38-39℃の熱が続きました。原因が特定できず、持続点滴となり、ベッド上での生活に・・😂。食事が全く欲しくなくなりました。“食べること”への“意欲”そのものが消え失せ、大袈裟かもしれないけど、これが本来の「食欲」の意かと悟りました(笑)。
顔まで蒸し饅頭のように腫れ、当然、栄養状態も悪くなり、検査結果も否定的なものばかり。体力・気力ももう限界!と、感じました😥

■極限で人の優しさを知る!

 そうこうするうち、徐々に熱が下がり発疹も浮腫も引きました。あらためて回りの医療スタッフをみると、昼夜を問わず点滴管理、アイスノンを交換し、食べないと知るとアイスクリームや冷えたジュース、飴🍬など気を配り、促してくれました。リハビリも、ベッドサイドで可能な運動を継続してもらいました。沈みがちな気分も、リハビリしながらPT・OTは、盛り上げてくれました。今、こうして元気になると、「いい人に恵まれ、苦しい中でも救われた☺」と、しみじみ感じます!

■神さまがくれた休憩タイムかな~☺

 走り続けてきたので、少し休んでもいいよーと、この体調をくれたのでしょうか!だとしたら、ちょっと厳しかったけど、元気になりました。子ども達、友達すべてに感謝、感謝です😊