慣らし運転、の割に遠いところまで来てしまいましたが、
いよいよ最終日です ![]()
夕べは暗くて分かりませんでしたが、
こちら南部町のホテルもまた絶景でした。
遅めの朝食をたっぷりといただき、
あとは帰路につくのみ、のつもりでしたが、
ここにも古道があり、車で5分のところに王子がいるとか?
さっそく「千里王子」への道のりをコンシェルジェさんに聞いてみました。
新婚旅行での鉄則、「旅をするならコンシェルジェに聞け」
とても綺麗なお姉さまの美人コンシェルジェさんが、手作りの地図をもとに
丁寧に教えてくださいました![]()
駐車場の見晴台からの眺めです。
鉄道が走っているので、電車が来たらいい写真が撮れそう![]()
ここから浜に向かって歩きます。
千里ヶ浜は、ウミガメの産卵地として有名で、今年も2百数十回の産卵があったそうです。
ウミガメにちなんで、産女神・・・、こじつけで安産の観音様もいらっしゃるとか![]()
参堂を歩いていると・・・
おや、穴の中にもぐろうとしているのはもしや・・・
「カニ」さんではありませんか![]()
今回の和歌山旅行、いろんな生き物との出会いがあったなぁ・・・
千里王子!!!
なんと33体もの王子が浜に向かってずらりと並んでいました。
今回のたびの締めくくりにふさわしく
ステキなスポットを訪れることができました。
なるほど、境内には安産観音(やすらぎかんのん)様が・・・
ベビーの安産をお願いしないと。
王子の影にもカニさんの巣穴がたくさん。
立派な馬の像までありました。
ひっそりした場所ですが、綺麗に手入れされているところが
印象的です。
参堂のいたるところにカニさんが・・・![]()
横歩きですが、なかなかすばしっこく、
我々の視線を感じると、すぐに穴にもぐってしまいます。
これで、今回の和歌山への旅も終了!
帰路につくことに・・・
途中、印南インター付近で不思議な橋を発見。
どう見ても一般道にかかる橋のようなのですが?
橋桁に、カエル?
奇抜なデザインですね。
公募したりしたんでしょうか?
帰り道、海南インターと和歌山インターの間あたりで、
ついに迎えました、
走行距離「777」キロの切り番ゲットにワイパー君も万歳![]()
紀ノ川サービスエリアでは、
店員さんもハッピを着て、総力をあげて営業中・・・
ここはスーパーマーケットかと思うくらいの活気です。
この機会に、ショーケースで見つけたお土産品を自分たちに購入しました。
なんと、「熊野九十九王子の絵巻」です。
これはステキな商品です![]()
本日訪れた千里王子の記載もあります。
気分によって、飾る位置を変えてもいいですね。
いつか達成したい、九十九王子制覇に向け、勉強することにします。
約2時間半で帰宅。
走行距離は合計950キロ。
本日の走行距離、約250キロ、お疲れ様でした、ヴォクちゃん。
これからも、店長家族をいろいろなところへ連れて行ってくださいね![]()
でも、肝心の運転手が不在かも![]()












