和歌山への慣らし運転の旅、2日目です。



前日に「とれとれ市場」にて購入した海の幸うお座

上にぎり、オオトロ、ウニいくら丼。

とれとれ市場でのお買い物は、4時以降がお買い得かと


朝食後は、ホテル周辺を散策。

参考にしたのは、白浜観光協会推奨のこのコース (笑)

Bの「白良浜コース」とCの「湯崎コース」を織り交ぜて・・・



和歌山県夕日100選の碑です。

昨年訪れた際もたくさん見つけました。


白良浜は、裸足で歩くと「キュッキュッ」と音がします。

鳴き砂って初体験かもビックリマーク


オーストラリアのホワイトヘブンビーチにやってきました。

なんちゃってあし




ちょうどよいところに「つくもと足湯」を発見!

こんなところあったかな?

昨年7月にオープンしたそうです。



源泉かけ流しで清潔感もたっぷりの足湯は快適です合格




「真白姫像」ですが、錆が浮いてしまっています。

潮風にさらされているからでしょうか?




高浜虚子の句碑です。

白浜の春を詠んだ「白濱の牡丹桜に名残りあり」という句だそうです。

春の桜も美しいのでしょうか?




古くから残る、「行幸源泉」

下に下りていくと、有名な「崎の湯」があります。

カメラを持っていたため、ロッカーに強制収容。


しかし店長は、不覚にも入浴中に眠ってしまい、

嫁様をいたく心配させてしまいました。



嫁様がずっと食べたいといっていた白浜名物「反対卵」屋さん。

満腹のため、見送りました汗


ホテルをチェックアウトし、

本日のドライブへいざ出発車


昨日会ったAちゃんが、店長夫妻の結婚披露宴に出席できなかったため、

わざわざビデオレターを撮影してくれたスポット、

周参見の「沖の黒島 陸の黒島」(別名「恋人岬」)を訪れました。



激しい海流が陸の黒島に当たり、

真っ二つに裂けた波が再びぶつかり合う様は

合掌波や夫婦波と呼ばれているそうです波



すばらしい景観で、周辺には特に何もありませんが、

観光客はたくさん立ち寄っていました。



しかし、数年前から看板は壊れたままだそうですショック!

アイタタ・・・



恋人岬の自販機で仲良くファンタを購入。

嫁様は、以前から気になっていた「ふるふるシェイカー」を購入しましたが、

ファンタでゼリーは「無いな!!」との結論ですガーン


恋人岬から東へ3キロほどのところにある、

嫁様が旅行コミュニティの口コミ情報で仕入れたネタ、

「日本童謡の園」



何も無いけれど、絶景だそうなので立ち寄りました。

なぜか「エビとカニの水族館」の看板もあります。



たしかに、絶景です。


ここにも夕日100選の碑を発見・・・

と、直後に、なんだか流れる音楽が・・・

ノーリサーチで訪れましたが、なかなか乙な施設でした。


詳しくは書きませんが、このあたりを通られる方、

ぜひ立ち寄ってください。

いろんな意味でお勧めですグッド!



われわれは今回、散策せず、子どもが生まれてから、

散策してみようと思いました。

しかし、敷地内には無数の猫たちが・・・にゃー

自然交配で増え続けているのでしょうか?


ここから熊野古道「中辺路」の方面へ向かおうとしたのですが、

結局ルートとしては白浜へ戻らなければならないようです。


国道沿いの道の駅「熊野古道中辺路」へ立ち寄りました。

昼食は取っていなかったのですが、

山中のカフェへ立ち寄る予定があったので、

おいしそうな「梅アイス」、手作りの「草もち」「めはり寿司」はあきらめましたしょぼん

ここでの目的は・・・

かわいらしい牛馬童子の土鈴だったのですが、

店長は別の焼き物に釘付け。



牛と馬に乗った童子の像なのですが、

どうもロッキー(もちろん左)とメロ(当然右)にのった

未来のわが子の姿に思えて・・・ラブラブ!

連れて帰ることにしました。


もうひとつ、ふくろうと松ぼっくりののった木の枝を発見。

秋らしい何とも言えない素朴なかわいさに、こちらも連れて帰ることにラブラブ


古道沿いに、なんと芝生のグラウンドがある小学校を発見しました。

田辺市立近野小学校。


なんとも贅沢な運動場です。



素敵な飛行機の遊具まであります。

こんな学校で走り回ってみたいなぁ~学校もちろん愛犬とラブラブ!


小学校の近くにあるのが今回の目的地、

朴~boku 」さんです。



少し迷ってしまいましたが、素敵な看板を発見ラブラブ!


築100年余りの古民家を改装して、若い女性二人ではじめられたそうです。



中も、おしゃれです。

ひとつとして同じテーブルはありません。

好きなところでどうぞ、と案内されます。


こんな山中だというのに、お客さんは他にもおられました。

お客さんも皆おしゃれなお客さんだったのが印象的です。



いただいたのは、「豆乳ラテ」、お米のドリンク「ライスドリーム」、

「アップルチーズケーキ」「黒ゴマプリン」

どれも手作りで、本当においしかったです。


次回訪れる際は、ぜひとも玄米定食を食べたいです。



朴の手作り看板と「ヴォク」


手作りの天然酵母パンをお持ち帰りしたい衝動を何とか押さえ、

「小松菜のドーナツ」3個100円を1つお持ち帰りしました(笑)

しかも、先ほどの道の駅の草もちは、オーナーのお母さんの手作りだとかラブラブ


熊野古道に、あらたなるお気に入りのお店ができました。



古道周辺の車道から、徐々に狭い古道へとVOXYは進みます。


次にやってきたのは、「野中の清水」


この石の甕(?)から、わんさかきれいな水が湧き出します。

毎秒10リットルは沸いていたのではないでしょうか?

滝のように流れ落ちる清水は、冷たくてとってもおいしかったです。

大阪から、わざわざ大量に汲んで帰っておられる人もいらっしゃいました。


その清水の上にあるのが「継桜王子」



境内には立派な「野中の一方杉」がそびえます霧

取り囲むには4人の大人が必要なのでは?



樹齢800年の杉に守られているのですね。



継桜王子です。



車を止めさせてもらった「とがの木茶屋」さん。

こちらも素敵な風情でした。

また、お邪魔したいです。


熊野古道は、本当に神聖な場所だなぁと訪れるたびに感じます。

いつか、車ではなく、自分の足で、民宿に泊まりながら99王子をめぐりたいなと

しみじみと思いました。


しかし、子ども向けではないので、子育て中はお預けですね。


次に向かったのは、「近露王子」



車道からすぐの訪れやすい場所にあります。


石碑しか残っていませんが。



境内には、幹だけになっても生き続けている木々が。



植物のたくましい生命力を感じます。


本日の目的地は制覇したのですが、

ここまで来たら熊野古道のアイドル、「牛馬童子」に再会しておきましょう。

と、車を止めたのですが、



いつまでたっても王子は現れず?

何百メートルも登ります。

こんなに遠かったっけ?


臨月近い嫁様は、予想以上にきつかったようです。

「今後、絶対に太りたくない」と体感したようですにひひ


どうやら、前回とは別の登り口から来てしまったようで、

やっとの思いで王子に到着。



やはり、愛らしい牛馬童子ラブラブ


ここで、「車を回してあげるからこの下で待ってて」

と、珍しく嫁様をいたわったのが失敗でした。


店長は、いつまで車を走らせても、もどってみても嫁様に出会えません。

携帯電話の電波も途切れます・・・

やっとつながった携帯で居場所を確認。


山道は、方角や距離を見失いますので、ご注意を。


嫁様は、店長がいない間に警邏中のパトカーに職務質問を受けたとか・・・叫び

リュックを背負わない皮のウォーキングシューズの妊婦、絶対に怪しいと思われた?


田辺市内に戻り、夕方の弁慶まつりの花火大会に行くかどうか思案。

海鮮料理にも飽きてしまったため、

市内のとんかつやさん「よし平」へ。


超人気店なのか、ひっきりなしにお客さんが訪れます。



漬物三種類食べ放題。

さすが和歌山、梅干まで食べ放題とは。



梅おろしロースカツ+10穀米



海老ロースカツ+10穀米

ご飯はかまどで炊かれていて、もちろん、おかわり自由です。



新しいのか、モダンな店舗でした。

かなり肉厚のとんかつもジューシーで美味しかったです。


その後、花火まで時間も迫っていたので会場となる扇ヶ浜周辺へ

向かったのですが、駐車場はどこも満車、人人人だったため、

田辺大橋付近のコンビにで待機


アイスクリームをお供に鑑賞しました。



花火職人さんのセンスなのでしょうか?

短時間に次々と上がる花火は、ものすごく美しかったです。



最後に上がった2尺玉の花火も夜空いっぱいに広がり、すばらしかったです。

今年は3度も花火を鑑賞でき、幸せだなぁ打ち上げ花火


9時に本日のお宿、紀州南部ロイヤルホテルにチェックイン。

備長炭の温泉につかり、旅の疲れを癒した店長なのでした。


本日の走行距離、約200キロ