日記には詳しく書きませんでしたが、

9月29日(月)、ファミリー用に購入した、

VOXY Zs”煌” が店長宅にやってきましたドキドキ


ということで・・・、

慣らし運転に出掛けることにしたのです音譜


朝、3時に起床・・・

出発は3時20分頃だったでしょうか


今朝はやたらと寒い・・・叫び



ながーいながーいトンネルをいくつも抜け・・・

やってきたのは・・・


和歌山県田辺市「奇絶峡



店長も、思わず気絶・・・汗


つとやんさんに倣って、VOXYと奇絶峡のコラボラブラブ



パールホワイトが緑に映えます。




会津川は流れもとても綺麗でした。

赤い橋を渡ると、不動の滝がありました。


喉も渇いたところで・・・



って、飲めて無いじゃん?



熊野の山々に朝日があたってとても美しい風景です。


どこにいてもスタイルのいい子ですねぇラブラブ!


お次に訪れたのは・・・

美人の湯として名高い、「龍神温泉 元湯


お風呂は広くて清潔♪

川のせせらぎ、虫の声を聞きながらの露天風呂は最高です。

お湯も源泉かけ流し、ぬるぬるとしていて美肌効果がありそう。

店長、ますます男前になったらどうしよう!?




お風呂上りは、「美人に乾杯ラブラブ


ここでも店長、鉄骨が気になりますあせる


龍神村まで来たのだから、やっぱり目指すは高野山でしょう?

と進路変更!


高野龍神スカイラインを北上していると、

なにやら公園らしきところが。

開園前でしたが、入ってみることにしました。


すると・・・


さっそく「鹿」さん発見ビックリマーク




ぴょんぴょんかわいいお尻を振りながら逃げていきました。


今度は・・・



「野ウサギ」さん出現ひらめき電球


ついておいで、と言わんばかりに、こちらを振り返りながら

ぴょんぴょんと車道を走ります。

ウサギってこんなに走るの?



ぴょーーーーーーーんウサギ

と、飛んでる叫び


恐るべし、「護摩壇山森林公園ワイルドライフ

結局、ウサギさんは1.5キロほど我々を誘導はてなマークしてくれました。



ごまさんスカイタワー


には上らずに・・・


VOXYと護摩山のコラボ写真を撮影・・・カメラ


そして更に道をひたすら登って行きます。

途中、すばらしい雲海を見ることができたのですが、

撮影スポットに恵まれず、写真は残念ながらありませんが、

本当に美しく、



こんなイメージでしたキラキラ


その後、約1時間半かかって高野山に到着!



高野山金剛峯寺+うちのポニョです汗



綺麗に掃き清められた参道に、神々しさを感じますキラキラ



一部紅葉が始まっていましたよもみじ




金堂+根本大塔


蓮池では「亀」さんも甲羅干し晴れ

この光景には癒されますね




天気も良かったので、大門まで歩いてきました。


仁王様と店長もとりあえずコラボニコニコ



大門からの帰り道、門前町で酒饅頭&お団子を・・・

なんとも素朴な味でほっこりします。


ちょうどお昼だったので、

昼食に手作りの「笹の葉寿司」と「チキン南蛮弁当」を購入し、

高野山のお寺を眺めながらいただきましたナイフとフォーク


笹の葉寿司は、鯖・海老・しいたけ・サーモンと具沢山アップ

お弁当屋さんのおばあちゃんは、嫁様が妊娠していることを

なぜかとても喜んでくれました。

旅先のふれあいも、楽しいものです。




和歌山の川は、どれも清流ですうお座

この時期、まだ鮎が釣れるようですね。


嫁様の希望ではるばるやってきたのは・・・

龍神村福井地区の道の駅「龍游」にある「Gワークス 」さん



龍神村の木を使って作品を作る人たちが集まって出店しているようです。

杉など、通常は家具として使うことは少ない木を使っているそうですが、

店内は木のものすごくいい香りがします霧



すばらしい手彫りのイスがたくさんありました。

磨きこんであり、体に良くなじみますグッド!



チェーンソーアートで作った熊。

見えにくいですが、プレートには「原点」と書いてあります。

店長、この子に一目ぼれ目

新しい事務所に置いてあげたい・・・ラブラブ

でも、連れて帰ったらロッキーがやきもちを焼くのだろうなぁ・・・しっぽフリフリ



嫁様はこの子に一目ぼれ目

2ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして、連れて帰ることにしました。

ステキな音色のオルゴールです。

「クラフトマキダダ」さんの作品です。



地元の自然を大切に商品化されている職人さんたちの心意気に、

店長もよい刺激を受けました得意げ


本日のメインイベント、の前に、先にお土産を調達することに・・・

和歌山のお土産と言えばやっぱり、


「とれとれ市場」でしょう(笑)

夕方訪れたため、リーズナブルなお値段で夕食まで調達チョキ



そしてホテルへチェックイン

お部屋から白良浜が望めます。

わかりにくいですが円月島も見えるんです目


今日は残念ながら曇っているため夕日は期待できないかもしれませんが、

夕日を見ようとたくさんの人が白良浜に集まってきていました。


田辺市へ向かう道中、こんなお店を発見ヒミツ



○epiaのパクリですよね?

これ、レンタル屋でしょうか?

ちょっとウケますえっ


本日のメインイベントとしてやってきたのは、

田辺市の「闘鶏神社

熊野三宮の別宮的存在らしく、

かの有名な「武蔵坊弁慶」ゆかりの地であるそうです。



ここで今夜行われる「弁慶まつり 」に、

嫁様の親友の旦那さんが主役の弁慶役として登場するのですキラキラ

2年前には、亀田大毅がスペシャルゲストとして登場したそうです。

そういえば、弁慶の格好をした亀田大毅をテレビで見たような・・・?


まずは神社で嫁様の親友Aちゃんと合流。

今日はAちゃんの誕生日クラッカーでもあるため、

プレゼントに店長&嫁様お気に入りのCROCSをプレゼントケーキ



去年訪れたときはAちゃんが妊婦さんでした。


お祭りの最初は、祝詞をあげ、たいまつに火をつけます。



篝火に点火メラメラ


演劇・弁慶伝説のスタートです目


弁慶は実在したかどうかも不明らしいですが、

熊野別当の子息と言われているらしく、半分作り話らしいですが、

保存会のおばちゃんによると、「言った者勝ち」だそうで、

田辺を弁慶のふるさととして盛り立てているそうな・・・ガーン



語り部は侍女役の美女が・・・ドキドキ



弁慶は、熊野地域を統括する「熊野別当」という職の息子と言われています。

弁慶の両親は、お腹の中に18ヵ月もいて、髪も歯も生え、

恐ろしい形相をして生まれてきた弁慶を「鬼若」と名づけ、自ら殺すか迷い、

熊野の神様に預ける(熊野の山に捨てる)こととしました。


子どもが欲しいと思っていた京都は五条のなんとか大納言は、

夢で「熊野詣に行け」と見て、熊野を訪れた際、「鬼若」に出会い、7歳まで育てますが、

勉学に励まず、武芸ばかり磨く鬼若に、本当の親ではないことを告げ、

比叡山に預ける(出家させる)こととします。



10年たち、16歳になった鬼若は、師匠から悪事が過ぎると

破門されます。

破門される際、師匠に頼んで名前をつけてもらいました。


過去に暴れ者として知られた僧侶から「武蔵坊」を、

故郷の熊野別当家の縁から「弁」を1字もらい、師匠から「慶」の1字をもらい、

武蔵坊弁慶となるようになったとか。

このあたりは作り話のようですね得意げ



で・・・主役の登場!!!

でも、「泣く子も黙る」というより、「泣く子が笑う」弁慶さんはてなマーク

奥様のAちゃんは、坊主頭も初めて見たようで・・・登場するなりお腹を抱えていましたガーン

五条大橋のふもとで、侍の刀狩りをする弁慶


源義経と出会い、生涯の家来となります。


義経から、壇ノ浦の戦いに向かうため、

故郷の熊野の水軍を味方につける為に実父を説得するよう命じられ、

弁慶は30数年ぶりに故郷へ向かいます。



その途中、山賊に襲われていた大納言の姫君、

「玉虫」を助けます。

そのまま熊野別当家へ連れて行き、なぜか2人は結婚します(笑)



もともと平家に仕えていた父を、源側につくよう説得します。

迷った父は、源氏と平家に見立てた鶏を戦わせて、

どちらにつくか決めることにしました。

この話は、平家物語にも登場する、どうやら実話の話のようです。

なんと、本物のニワトリが登場目



本当に闘っていましたグッド!


おっと、1羽逃亡・・・にひひ

2度とも源氏側に見立てた鶏が勝ったとして、

熊野の水軍は源氏に味方することを決めたそうな。



弁慶、お礼の舞を舞います。

出陣に際し、玉虫との別れのシーンしょぼん



もうちょっと過激な(?)シーンもありました汗

これには奥様のAちゃん、「聞いてないよ~パンチ!




いざ出陣、「エイエイオー!!


いやぁ、ここまで本格的な演劇とは思っていなかったので、

店長もびっくりしました。

そりゃ毎日夜遅くまで練習があるわけです。

これは、はるばる見に来た甲斐がありました合格


全員、台詞棒読みなんてことなく、

熱演されていましたべーっだ! 石原軍団もビックリ得意げ



終了後、主役のお二人と貴重な1枚をカメラ

いい記念になりました


その後、Aちゃんの義理のご両親行きつけの居酒屋さん

「ほろ酔い」へ同行させてもらいました。


主役のNさんは打ち上げ?ということで、

3人で乾杯ビール



ママからは、名物「ほろ酔い団子」の差し入れナイフとフォーク



大きな魚のすり身の団子、絶品でしたグッド!


1歳2ヶ月の幸汰くん。

寡黙なので、「高倉健」と呼ばれているそうな・・・


去年出産祝いに2人で選んだ「つなぎ」がまた入るようになったそうです。

着てくれているなんて感激ラブラブ



嫁様のお腹をなでなでドキドキ


「はやく出ておいで~」

来年はJrと遊んでもらわなくては・・・


Aちゃんのご両親のご友人から、

店長、キープの日本酒を3杯もいただきました。

土佐の地酒、癖がなく飲みやすかったため、「ほろ酔い」にお酒

長い一日でしたが、充実した1日でした。

VOXYの走行距離も、500キロにグッド!