だいたい7時に起床して、7時半に朝食です
ホテル のテレビでは、ドラえもんイタリア語バージョンが
早口だった(笑)
今日は、大運河沿いを北上しながら、名所といわれる場所、
それからコンシェルジェさんに聞いた名所を回ろうと計画
ホテルの隣の教会も素敵なんだよね![]()
ホテル前の小さい広場もとても雰囲気がいい!
サン・マルコ広場ではちょうど9時の鐘が鳴り響いています![]()
時計台は2人のムーア人が鐘を打ちます![]()
サン・マルコ寺院をバックにパチリ![]()
この時間帯は多くの日本人ツアー客が広場にいるため、日本人に写真撮影を依頼しました
ちなみに、店長、ハト男デビューを果たしました
…が、もう2度とすまいと誓うことになるのでした
ここで、まずは、南から、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に行きたくて
サン・マルコ広場の水上バス乗り場にやってきたものの、
地図で見た路線は後で気づくと廃線になっており、
そのときはまだ誰に道を聞いてもいいのかわからず、
恥ずかしく、違う線に乗り一つ予定を飛ばし
国立マルティーニ図書館にやってきました![]()
地図上ではここだと思うんだけど、違うよと追い返されます![]()
石像に、ではありませんが
おばちゃんにもう一度ここじゃないの?(ともちろん嫁様が)
聞くと、コッレール博物館へ行け、といわれます
ちんぷんかんぷん
どうやら、ここは現役の本物の図書館のようです
とても素敵な本の置き台がありました
博物館は明日の予定だから、ここも飛ばして
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会へいくことに
広場の脇ではおみやげ物屋のボックスが開店準備
昔の庁舎のガーデンで休憩を![]()
工事中でもクレーンは船![]()
水上バスで教会へ
ここはホテルのレストランからよく見えますが、
残念ながら美しいドームは修復中
17世紀に大流行したペストの終焉に感謝して作られた教会だそうです
人口の半分くらい(だったっけ?)が亡くなったのだから
それは神にもすがりたくなるでしょう
ドーム型の天井
高いなぁ![]()
Noflash だったため、フラッシュをたかずに撮影しました
石像がものすごく立派です
壁面にも一枚一枚絵画が埋め込まれています
天気がよくてクーポラが修復終わっていたらもっともっと綺麗だっただろうなぁ
料金がかかる聖具室には、きりが無いので入りませんでした
このあたり(ジュッテカ島)は住宅街?
結構静かな街並みでした
ちょっとした橋も、ゴンドラが通れるように階段です
おしゃれなガラス細工屋さん
続いて、コンシェルジェお勧めの「ペギー・グッテンハイム・コレクション」は
火曜日がお休みでした
庭が見たかったのですが残念![]()
有名どころ、「アカデミア美術館」へ
建物は工事中(修復中?)で、さっぱり入り口がわかりません
一周して、ようやく並んでいる人がいたのでわかりました
さっき通ったときは誰もいなくてわかりませんでした![]()
アカデミア美術館の前には綺麗な橋がかかっていました![]()
うーん、絵になります![]()
美術館でたっぷり絵画を見学後は、
ガイドではそんなに大きくは乗っていないのですが、
オススメだというサン・ロッコ大信徒会館の見学に向かいます
途中で、家具の修復やさん?張替えやさん?発見
古いものをこうやってリメイクするのですね
おつぎは?おや?
おしゃれな水周り用品のグッズのお店だ!
高いものから安いものまでおしゃれでした
さすがはイタリア![]()
その途中、石釜を見つけたので、このスタンドは熱々のピザを
食べさせてくれるのだろうと確信
とはいえ、頼んだのではピザではなくホットドッグ
アメリカ式のとは違って、厚いピザ生地?のようなもので
ソーセージ2本を包んでありました
確か€2.5だったかな?
ファンタを買って、サン・ロッコ大信徒会の壁に座って食べました
ただし、期待を裏切ってまたもやレンジでチン
されちゃいました
そうすると、白黒の可愛いワンコが
嫁様が駄目だというのに、店長はすぐ餌やりタイム
結局、ワンコは後で飼い主に怒られていました・・・![]()
飼い主は、会館の前でギターで弾き語りをしているおじさん
歌声が小さな広場に響いて素敵です
まずは、会館の横にあるサン・ロッソ教会へ
こちらの教会も、もちろん素晴らしい
隣の会館は本当に金ぴからしいけど、ここでも十分じゃないの?と思うほど
つづいて、サン・ロッソコ信徒会へ
入り口には、ここで行われる弦楽コンサートのチラシがありました
こんなところでのクラッシックコンサートは素敵でしょう
1階は、ショップと壁にたくさんの絵があります
2階への階段も、両脇に大きな絵画があって、勢力が大きかったのかと
当時がしのばれるほどの圧倒的な迫力でした
今で言うライオンズクラブのようなものでしょうか?
サン・ロッコ派というべきお金持ちの信徒の慈善団体の集会所だったとか?
2回の広間は、さらに圧巻!
金ぴかの柱に、天井には見事な絵画がびっしりと埋まっています!!
ところどころに鏡が置いてあって、覗き込むと天井の絵画がより近く見ることが出来ます
壁中にイスがあるので、そこに座って上を見上げます
言葉が出ませんね
ここは、本当にオススメです
ヴェネツィアに来たなら、サン・ロッコを見ましょう
続いてはお隣のサンタ・マリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会へ
とても高い鐘楼が遠くからでも良く見えます
しかし、隣なのに入り口はかなりぐるーっとまわら無いと入れません
ここはレンガ造りです
古いのでしょうか?
なにせ、大きいし、コンシェルジェオススメだけあって、
素晴らしい!!
ここは人も少なめだし、穴場かもしれません
中は、無料でしたが、鐘楼へ上るには€3必要です
見通しも悪いので、今回は諦めました
受付のお兄さん、お客さんが少なくてちょっと退屈そうだったけど
教会前の広場も寂しい感じ
誰も居ないから運河のお水をチェック
結構綺麗だけど底は見えず、
やっぱり冷たかったです
街でおしゃれなワインやさんを見つけました
1つ1つ浮いているようなディスプレイ!
雑貨屋さんの看板にもご挨拶を・・・
どうだい、おいらのバランス感覚![]()
そして、昨日休みだった「カ・ペーサロ」へやってきました
昔の宮殿を改装して、今は現代美術館と、
オリエンタル美術館になっています
ロダンの考える人のレプリカです
西洋人はどのような東洋美術を飾っているのか
興味心神でしたが、オリエンタル美術館の方は
改装中でお休み![]()
現代美術館のほうはちょっと趣味に合いませんでした
そのお手洗いのお水は、なんとペダル式!
これは手も汚れないし快適!
と、思ったら嫁様は
「どうやったら水が出るのか分からない
」
だって・・・
おぼこいなぁ
予定を着々とこなしましたが、猟師とレース編みの島、
ブラーノ島へ行くにはちょっと時間が足りなさそうなので、
朝辿り着けなかったサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会へ行くことに
ローマ広場側から回れば、きっと辿り着けるはず!
ローマ広場とは、ヴェネツィアの陸の玄関口です
ローマ広場までしか車が入れないのです
現在、ローマ広場とサンタ・ルチア駅を結ぶ橋が建設中でした![]()
これで、車を置いて電車に乗ることも出来るんでしょうね
広場はかなり、たくさん延ばすが並ぶターミナルになっていました
これまた立派なアーチの橋ができていました
ローマ広場でも、82番線を捜して歩きますが、
どうしても見つかりません![]()
そうして船の係員さんに聞いたら、2番線に乗りなさいと
そんなのガイドにも載ってないよ?
最近、82番線は2番線に変わったらしい![]()
ドコの停留所でも、本当に上手に接岸します
2番線は、アドリア海に出て行くような感じで進みます
陸地からちょっと離れると、大公開をしているような気分で、
小さな船では流されてしまいそうな雰囲気です
30分ほど揺られて到着した
小さなサン・ジョルジョ・マッジョーレ島は、
教会1つ分の大きさです ![]()
下手したら写真に納まらないくらいです![]()
中は、結構空いています
日本人のフリー旅行者らしき男性グループがいるくらいでした
このころには、どの教会も立派で、
ちょっと飽きてきた二人でしたが
ここも本当に天井が高くて素晴らしかったです
床は紅白の大理石でチェック柄
壁にはもちろん絵画&石像でデコレーション
外には、たくさんのヨットが係留されていました![]()
古いけれど、碇でも巻き取る機械でしょうか?
灯台があったので思わず懸垂![]()
後ろに見えている高い鐘楼も、
霧が晴れないため上りませんでした
明日もし晴れたら上ってもいいかなぁ![]()
水上バスで一駅、サン・マルコ広場に戻ります![]()
サン・ザッカリーアのバス停前にある
大きな銅像の前で![]()
一体この子は何かも分からないけど
いつも同じところを通るので、ちょっと遠回りして、
夕食を撮る場所でも探そうと裏の路地へ![]()
サン・ザッカリーア教会を発見しました
ガイドにもちょっと乗ってますね
サン・マルコ寺院についで権威のあった教会とか?
やっぱり、王宮に近いしね
9世紀創設らしい、かなり古いですね
ほう、ドームの裏1枚1枚に丁寧な絵画が!
静かでいい教会ですね![]()
美術館でよく見る教会のような形をした絵画は、
本来このように飾ってあったものなのでしょうか?
大分古いのか、レンガもちょっと崩れかけ![]()
地下に行く階段が!
ここの教会は地下に入ることが出来ました
なんだか、この階段怖いなぁ
どうやら、誰かのお墓でもありそうな雰囲気です
撮影していいのかなぁ
教会の右翼の部分?には、絵画が飾ってあります
こんなイスをよく教会で見るのですが、
評議員や司祭が座るのでしょうか?
知識が無いのでよく分かりません
サン・マルコ広場の北側は、たくさん飲食店があるので
チェック!
私達はやっぱりイカ墨のパスタが食べたいのですが、
なかなかメニューが読めません
店長は日本語メニューを置いている店を見つけて、
そこでと思うのですが、中はやはり日本人ばかりなので、
嫁様は「それだけで美味しくなさそうに感じる」
というので却下されました![]()
嘆きの橋を陸側から撮影!
この後、サングラスショップをのぞきますが、
ユーロ高によってやたらと高額なので、
日本で購入した方が安いということで、
誕生日に嫁様に買ってもらうことにして・・・
「グラッチェ」と店を出ます
おばあちゃん、ごめんね
あ、広場ではまた、鳩まみれの人発見・・・
嫁様がホテルを予約したサイトで、コンシェルジェに紹介してもらった店は
リーズナブルで美味しかったという書き込みがあったというので、
聞いてみた
「シーフードが食べたい」と![]()
そうしたら、一軒のとラットリアを紹介してくれました
写真を見ると、その日取れた魚が並び美味しそう
リーズナブルかと聞くと、
トラットリアだから心配ないよと言います
格式としては「リストランテ」→「トラットリア」→「オステリア」
「レストラン」「中級のレストラン」「食堂」なんだそうです![]()
7時に予約を入れてもらって張り切って出掛けます
お店は、奥に長く、お客さんはいっぱいです
食前酒に、なんと嫁様が飲みたいといっていた「ベリーニ」が!
素晴らしい
桃とスパークリングワイン
で造るカクテルだとか
これは甘いもの大好き店長も気に入った![]()
ですが、ここからが問題!
メニューを渡されますが全て英語
英語だって分からないんですけど?
逆に、イカ墨パスタはイタリア語で覚えてきたけど、
英語ではなんていうの??
しかも、一皿€30~45位するよ!!!
それって、4,800円~7,200円なんですけど![]()
日本でもそんなに高いの食べたことないよ![]()
ええい、仕方ない!
とりあえず読めるものを頼むぞ!
そしてタコのマリネ
嫁様がずっと食べたいといっていた海の幸のフリットの盛り合わせ
を注文
味は、まぁまぁ美味しかったのですが、
その値段を感じるほどではなかったような気がします…
残念
でも、海の幸フリットは、とても新鮮な魚貝を
その場で揚げた様なぷりぷりでした
ただし、味があっさりしすぎて、大盛りで無かったことにもちょっぴり不満・・・![]()
他のお店の一皿€15でも高いか?と思っていたのに
でも、お店はとても繁盛していて、次々とお客さんがやってきます
みんな、お金持ち?
ヴェネチアングラスのろうそくたてがテーブルごとに飾ってあります
デザートは、ティラミスとプリンを
これは、まぁレストランならこの値段でしょうか?
ただし、ユーロ高が応えますな![]()
後ろのテーブルはかなりワインを飲んでご機嫌です
嫁様はギャルソンを従えてます![]()
ド・フォルニというお店でした
結局、€120で約20,000円のお支払い・・・![]()
痛い・・・・![]()
帰りに、あのヘミングウェイが通って
かの「ベリーニ」を飲んだという「HARRY'S BAR」の前で![]()
ベリーニは1杯€15だそうで
こちらもまた高級だなぁ
ちなみに、カルパッチョはこのお店で生まれたそうな
食事は2階で出来ます![]()
ホテルに帰ってどっと疲れが・・・![]()
たくさんベネチアングラスが展示してあります
アンティークかな?



































































