おはようございます

朝は7時に朝ごはんの予定が、8時になってしまいました 

ホテルのcafeは大運河沿いキラキラ


2日目
 

お天気は曇りでとても霧が深いけれど、食事は・・・

最高でした目


パンは山盛り、生ハム・チーズの盛り合わせ、


2日目

ソーセージの盛り合わせ、フルーツもたっぷり、


2日目

フレッシュジュースもヨーグルトもたっぷりラブラブ! 


2日目

かなりおいしいから、たんまり食べましたグッド!



2日目


うん、おいしいチョキ


2日目

「ボン・ジョールノー!!

それをいうなら「ボーノ(おいしい)」でしょうあせる

(嫁様のツッコミ)


2日目

食後はテラスで写真タイム 


2日目

お天気がよい夏ならお外で朝食がとれるんだろうなぁ・・・

ロビーにいたイタリア美女にも「チュッラブラブ


2日目

朝ごはんの後は、さっそくお出かけあし 

まず今日の目的は・・・ 

駅まで行って、28日に乗るフィレンツェ行きの電車のチケットを買うことです 

さて、どうやって買うのだろうか!?


とりあえずホテルのコンシェルジェさんに、

いつでも使えるように博物館の共通入場券「ミュージアムカード」は

どこで買えるかを聞いてみました得意げ 

ん?もちろん、嫁様が、ですがなにかえっ


陽気な彼は「ボン・ジョールノ」と迎えてくれます 

やたらと「ボン」にアクセントを置きますあせる 

つたない英語で聞いてみると、地図を出してくれて、

サン・マルコ広場にあるコッレール博物館で買えるよと教えてくれましたグッド!


そして、4日間滞在するといったら、

お勧めスポットを5~6個所教えてくれましたマリオ

2日目  


後から気づいたことですが、彼が教えてくれたところは

とてもいいところでした合格

ガイドブックでは小さくしか載っていなかったところも含みます

やはり、「旅をするならコンシェルジェに聞け」ですグッド!

ただし、ただ1箇所をのぞいては・・・爆弾


ホテルを出てみると・・・ 

周りは高級ブランドのブティックでいっぱいの通りでしたキラキラ


2日目

前にはベルサーチやフェラガモ、プラダやシャネルのショップがずらり

さっそくとある石像と共演得意げ


2日目

日本のダンディーですがはてなマーク

 

そこを抜けると約2分でサン・マルコ広場でしたあし 

広場の入り口のインフォメーションで聞いたら、

後ろの階段を上がって、博物館の窓口で買いなさいと教えてくれたよ 

難しいなぁ 

広場をチラッと眺めると、すばらしい眺め!


2日目
 

サン・マルコ寺院や時計台、昔の庁舎の博物館、



それに無数の鳩・鳩・鳩・・・汗 

鳩にエサをやっているのか、なんだか鳩まみれになっている人はけーん!! 


2日目

いつか店長もああなってみたいとなぜか思うのでした 


ちなみに、警察官もイタリアンダンディー揃いですOK

2日目


やっとのことで(ちょっと迷って)コッレール博物館に到着 

まずはチケットをゲットと思うのですが、日本人観光客も多いやろうから、

日本語表記なんてないかなぁという淡い期待も泡と消え、

英語があるのみでした

ガイドブックで見たら、€15.5だった共通券も、€18に値上がってましたガクリ 

一体これでいいのかわからなかったけど、

「これでムラーノ島の博物館も行けるの?」と聞いたら、

行けるというので購入しました

と、いってももちろん嫁様が得意げ 


チラッとチケット売り場の奥を覗くと、

中の立派な石像がチラ見できる位置にあるので、

店長はカメラを構えました すると・・・ 

「No Photo!」と怒られてしまいました

チケット売り場の天井も素晴らしかったのになぁ


2日目


チケットを無事にゲットした後は、

ヴァポレット(水上バス)1番線に乗車して大運河を北上しながら、

サンタ・ルチア駅を目指しますあし

おお、ゴンドラもたくさん止まっていますな


2日目

ヴェネツィアって言う雰囲気が出ています


有名な(らしい)、嘆きの橋ですショック!


2日目

昨日もそういえば通ったなぁ

4泊目にとまる、これまた有名なホテル「ダニエリ」ですキラキラ


2日目

2日目

意外と入り口は小さいのですね・・・汗


サン・マルコ駅には、チケットブースがあったので、

そこで72時間有効のチケットを買いました 

これまた、値上がりしていますお金 

ガイドブックでは€25.5だったのに、€31に値上がり!! 

ま、仕方ないかと購入叫び


2日目
 

いっぱい乗らないと・・・


1番線には、私たちのほかにも、各国から来た観光客が乗っていて、

カメラを構えたって恥ずかしくありませんグッド! 

私たちは最前線に乗り込み(笑)、ビデオを回してみました映画 


ガイドを見ながら、大運河沿いの名所を見物しましたにひひ 

寒かった~ 

ちなみに、運転席より前に乗るときは、必ず座らないといけません 

私たちは、立っていてしまったので、注意されてしまいましたえっ


まず、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島を左手に、

サンタ・マリア・ノッヴェイラ教会、


2日目

泊まっていたバウアーホテル・・・・と、たくさんの名所が続きますキラキラ

カ・ドーロや変などくろのオブジェのある建物もありましたラブラブ!


2日目



2日目

ヴェネツィアは新しい建物を建てられないので、

建物の老朽化や地盤沈下が問題だとかダウン

古い宮殿は改装されてホテルや会社の会館になっているそうですかお

色々な景色が絵になりますね目


2日目


おおっと、先に見えてくるのは、リアルト橋!!


2日目

観光の名所がたくさん見れますにひひ


2日目

約50分ほどかかって駅に到着! 

駅の近所にも大きな教会があってすばらしい合格 


2日目

駅は大きな駅で、ホームも10本ほどあるのかな? 


2日目

日本では最近見られない、「パタパタ」と回転する昔ながらの表示を見ても、

なんだか旅行気分は高まります電車


駅の構内にはセルフサービスのcafeやらがあって、

たくさんパニーニが並んでいます


2日目
 

結構安いし、朝食がついていない日に出発だから、

ここで朝食を食べるようと決心


ガイドブックには、クレジットカードを入れて切符が買える

自動券売機があると聞いたのですが、

サンタ・ルチア駅には見当たらず、

意を決して切符売り場へあし


さすがの嫁様も緊張して頼み方がわからないので

並んでいる間に紙に

TO FIRENZE 2ADULT FEB.28 10:00AM 

と書いた紙を見せ、クレジットカードを出してみました

なんと、航空券のようなチケットが出てきましたグッド!




これが、特急なのか何なのか

コンパートメントなのか普通の座席なのか、

わからないけど2人で€64 

インターネットで日本から予約しようとしたけれど、

めちゃくちゃ高かったような気がしたので、

やはり現地調達でよかったみたいですニコニコ


さて、これからどうしようか? 

考えるためにはまずお茶でしょうということで、近くを散策 

駅の近くには綺麗な橋がかかっていて、

そのふもとにはたくさんの飲食店がありました 

おっと、ジェラテリア発見ソフトクリーム


2日目
 

店長はすぐさま釘付けにラブラブ! 


2日目

まだ、ちょっと早いか? 

作戦会議のために「OLIMPIA」という、

地元の人が行きそうなcafeへコーヒー

みんなカウンターで注文しているようだから、

事前に店外で考えたメニューを、「ラテ マキアート ワン、ラテ ワン」

と言ってみた(ここでも嫁様ですが)あせる


英語だったと思うけど、恐らく「テーブルで飲むかい?」と聞くから、

うなずくと、レジをぴぴぴっと打って9€ 

日本の100円とイタリアの€1がもし同程度の感覚なら、

まぁコーヒー1杯450円、高くはないでしょうガーン 

でも、昨日空港で2人で€2.80だっただけに、

高いなぁと店長と不安に 

もしかして、日本人だと思ってぼったくり? 

しかも、入れてくれる様子はないし・・・ 

レシートを渡すとやっと入れてくれました 


2日目

3日位してわかってきたのですが、

どうやら全国的にそういう仕組みのようです

レジで払って、レシートを渡すと入れてくれるのが

それから、カウンター席よりテーブル席の料金が2~3倍になるのも!

なんて国だ叫び

まぁ、合理的なのか

 

せっかくだからゆっくりしてやろうと、居座ってコースを考えます 

コンシェルジェさんが教えてくれたところと、

せっかくミュージアムカードを買ったのだから、

それで入れるところに行こうと 


あとは、お土産の下見をするなら、リアルト橋の近くにも行こうと、

決めたような決まってないようなコースを大まかに決めます 

カフェではトイレがないところもあるようだけど、ここはオートロックでした 

空けようとすると「待って」とたぶんイタリア語で言われ、

鍵を解除してくれました 

母から聞いていたのでびっくりしませんでしたが、

便座はありませんでした

2日目

ただし、女性は大変かも?


あーあ、この店は高かった、とぷりぷりと外へ出て、

ぷらぷらしようといったん橋を渡りましたむっ


2日目

その後は、ぶらぶらしてまた水上バスに乗るつもりだったんだけど、

歩いていたらリアルト橋についてしまいましたあし 

町並みは、細い路上もとてもステキで、どこでも写真を撮りながら歩きました 



2日目


おっと、キョンシーがでた!?








月桂樹の冠を被った美女発見



いろいろおみやげ物店もあります













水上バスから見た魚市場にもやってきましたが、




キロいくらとかで売っているので、観光客には関係なし! 

リアルト橋の周辺は、やっぱりお店も多いし、

写真を撮っている観光客もたくさんいましたカメラ

大運河沿いにたくさんオープンcafeがあったのですが、

高いのでは?と警戒して座らずじまい 

後から気がついたのですが、一品€15くらいからだったので、

ヴェネツィアではそんなに高い方でもありませんでした 

残念…えっ 


その後は、ミュージアムカードが使えるところを探し歩きました 

そろそろ遅い昼食でもとろうとピザ屋さんを探すことにあし 

店の前にメニューが置いているのを見ながら歩きますが、

まだ相場やら頼み方やらメニューの見方がわからないので、

敬遠して結局バールのようなところで

安い€2~3の冷めたピザとカルツォーネ(包み焼き)をあっためてもらって、



2人でわりと景色も楽しめる運河沿いまで出て食べましたナイフとフォーク



 

レモン味のファンタがまたおいしい! 

でも、歩いていたらブランドショップが増えてきて、

いつの間にかサンマルコ広場の前まで出てしまっていました 

意外と近いようですあし 


ちょっとした広場を見つけて鳩の餌やりタイム



あれ?サン・マルコ広場の鳩みたいに、

手に乗ってくれない!?



ミュージアムカードの使える博物館は?と

とりあえず、近いと思われる「カ・ペーザロ」を目指していたのですが、

水上バス乗り場がわからない! 

なにせ、路地は迷宮のようですショック! 



なんとか乗り場を見つけると、向かいの降り場が「カ・ペーザロ」でした 

降りてすぐに大きな教会があったので、



入ってみることにしましたグッド! 



門番みたいなおばちゃんがいて、お金がいったようなのですが、入れたので見学 

特に、ガイドには載っていないけれどやっぱりステキな絵画や彫刻がたくさんあります目 


天井が高いなぁ サン・スタエ教会でいいのかな? 

でも、残念ながらカ・ペーザロの美術館はお休みでした 

えー、これだけ歩いて休み? 

と、仕方ないので次の目的地を決めることに

道中一度は行こうと思っていた離島にチャレンジするかと考えました

もう2時半でしたが、ムラーノ島を目指します船 

ムラーノ島までは、本島の反対側まで出て、

41番・42番線に乗る必要がありますなかなか、

地図で見るより観光地がないせいか遠かったシラー 


その途中で、たくさんジェラートやさんを見つけて、

店長はもう我慢の限界ドクロ 

いざ食べようかという話をすると、

ちょっと相場が高い地区に入ってしまいました 

まぁ、高いといっても¢20くらいの違いなので、

ここはおしゃれなジェラテリアでジェラートを注文ソフトクリーム 





ティラミス・チョコレート・ヨーグルトの味をコーンで 

やっぱり、おいしい!


乗り場は寂れていたので、

ムラーノ島へ渡る人は少ないかと思いきや、

ついた水上バスにはたくさんの人が乗っていました船 

海は相変わらず霧が出ているので景色はよくありませんでしたが、

何もない海に出て行くのはちょっと違和感がありました得意げ 


一応ムラーノ島へは10分でついたのですが、

ガラス工芸博物館のバス停で降りたものの、

人についていったら博物館にたどり着けず迷う(笑) 









調子にのるが、辿り着かない?


途中で、コープを見つけてお酒やジュースを買いましたグッド! 

その後スーパーにはたどり着けなかったので、

そこでパスタのお土産を買っておかなかったことを後悔… 


そして、ついでにサンテッシマ・マリア・エドナート教会も見れましたよ 



レンガ色のとても古い建物でした 

どこも、雰囲気があります音譜 

やっとたどりついたガラス工芸博物館でも、

イタリア語や英語、フランス語しか解説がないので、中を見て回るくらい 


でも、紀元後すぐくらいからガラスがあるのは驚き 

中世では、シャンデリアはすべてこの国から各王室へ輸出されていたようです 

どうやら、アジアから入ってきたガラス加工の技術を、

他国にもれないようにこのムラーノ島に技術者を全員集めたことが原因だそうです 

あまり、面白くはなかったですが、

たくさんあったシャンデリアは美しかったです

ムラーノ島は、ガラス工房がたくさんあるそうですが、

調べていなかったのと、4時くらいになっていたので、

適当にぶらぶらすることに

 

島内にはガラスで作ったオブジェが所々ありました 







人気も少なく、本島とはちょっと違った少し鄙びた

雰囲気のする静かな村でした 




何か、お土産になるようなものを探しますが、

安くてはいいものもなく、

高いものはものすごく高くて買えるような値段ではないし、








世界に通じるヤマハのエンジンも人気です


結局あちこちウィンドウショッピングして、帰路に着きますショック! 


なにせ、船上は寒い…しょぼん

サン・マルコ広場まで帰ろうと

42番線に乗るのですが、どうやら途中で終点だったらしく、

逆走を始めます… 


ほかの観光客もわからないようで、何人か途中で降りたり、

乗組員と言い合いをしています爆弾 

結局、バス停で15分ほど待って、次の船に乗りました 

何せ、寒くて体がカチカチなので、さっさとお茶がしたかった!


しかし夕方のサン・マルコ広場は、カフェのイスもしまわれて、ディナーの用意の雰囲気

とはいえ、ちょっとライトアップされて綺麗!






本当に冷えていたので、ホテルに帰ってお風呂に入って出直すことにしましたむっ

しかし、お風呂に入ると、なんだか起きられなくて、

買ったジュースと日本から持っていったチョコパイを食べて、

寝てしまいましたぐぅぐぅ 


ちょっと、早いけど、歩きつかれたので

おやすみなさい
ほんと、たっぷり見て回った1日でしたあせる