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ordinary days

日常の生活の中の ちょっとしたこと うれしいこと かなしいこと たま~に 残していきます。

学校へ行って校長先生の講話を聴いてきました学校


『子どもの力を伸ばすために』というテーマで


「基本的な生活習慣の確立が子どもを伸ばす!」という話があり


その中で食事に関する初耳のことばがありました。



最近増えている 5つの『こ食』


 こ食

 ↓

①孤・・・ひとりで食べる(両親が忙しく電子レンジチンする)

     →会話がないので、食事が楽しくない


②固・・・同じ料理ばかり(嫌いなものを避け好きなものばかり)

     →栄養が偏る


③個・・・家族が別々の料理(魚と肉で違う料理を食べたりする)

     大皿ではなくひとりひとりのお皿に分けてある

     →大皿だととりあいになったりして楽しい


④粉・・・麺類など粉からできた物はやわらかい

     →固いものを食べたほうがいい


⑤小・・・すこししか食べない


ということなのだそうです。



我が家は③があてはまるなぁ…とほほ


だって、大皿だと嫌いなものの時食べないんだもん。


どれくらい食べてるかがわかりづらいし。


私が子どもの時は大皿料理を3人きょうだいで


とりあいしてましたけどね。



ちょっと考えさせられましたうーん


ベビーラディッシュ、ハーブなどグリーンばかりのベランダgreen heart


それだけでも心が和みますが


やっぱり明るい色のお花があるともっといいな~ってことで


エンジェルラベンダーを植えてみましたラベンダー



ordinary days-エンジェルラベンダー

  ホワイト・ピンク・ダークラベンダーの3色



お世話が楽だよ~また次の年も咲くよ~


というお友達のことばでこの花に決めましたグー


咲くのが楽しみ~おんぷ




でもやっぱり、すぐにお花の華やかさが欲しいっ!て思って


さらにトレニアというお花を買ってきて植えました。



ordinary days-トレニア  トレニア 5色


鉢はたいちんが幼稚園でチューリップを育ててたもの。


大きくひらがなでフルネームが書いてあります汗




そんなこんなでだんだんとにぎやかになってきた


我が家のベランダですが


今日の暴風雨強風でかなり震えてます。


一応、日当たりのよいベランダの端のほうから


壁側にお引っ越しさせたんだけど


それでもかなりの風雨にさらされてかわいそう…かお


がんばって耐えて欲しいと思いますFight







ベビーラディッシュに続き


何かキッチンで利用できるもの・・・ってことで


空いてるプランターにハーブを植えてみました。



ordinary days-ハーブ


左から サラダバーネット

     スウィートバジル

     イタリアンパセリ

     そして青ジソ


私は青ジソくらいしか利用できないかもしれないけど汗



数日後に普通のパセリも買ってきました。



ordinary days-パセリ   パセリ



枯れずに育って欲しいものです祈


今日は 桂新堂  という海老せんべいのお店の


えびづくしのランチエビを食べてきました。


私は友人と行ったことがあって、とっても美味しかったので


結婚記念日のお祝いに両親を誘いました。



予約はできないので10時からの受付開始にあわせて


9時半頃お店に到着。


すでに6人の方が並んでいました。


1人で4人分の予約が可能。


11時~と13時~の各回20名ということなので


たぶん大丈夫だと思うけど…という状態。ちょっと心配…ドキドキ


なんとか後ろから3番目の組でセーフでしたほっ



食前酒から前菜・・・と順番に出てきて


さいごのデザートは通常海老せんべいなのですが


追加料金をだしてお抹茶と和菓子にしていただきました抹茶


ふたりには喜んでもらえたみたいでよかったです。



姉は仕事を休めなかったから姉とも一緒に行きたいし、


大切なお友達ともまた行きたいなリサとガスパール



本 『ジーン・ワルツ』  海堂 尊  新潮社



1週間かかって読みました。


なんとなくどんなふうになるかはわかっていましたが


とても興味深く読むことができました。



医学の難しいことはちょっとついていけませんが


子どもを授かって出産することがどれだけ


奇跡的なことで 大変なことなのか・・・



私は2人目を授かることなく、ひとり息子はもうすぐ9歳。


ほしいな~と思いながらも不妊治療や


できる努力をしなかったというのもありますが


私には2人育てることは無理だから授からないのかな・・・


と自分なりに折り合いをつけています。


でも、あかちゃんをなかなか授かることのできない方が


そうだと言っているわけではないのです。


自分なりの心の落ちつけかたとでもいうのでしょうか。


もっと早くそれなりに努力をすればよかったと思うこともあります。


でもそうしなかったのは自分に自信がなかったから。


それでも、もしも今授かったら高齢になってしまうけど


産みたいなぁ。




代理出産はどうしても自分のおなかで


あかちゃんを育てることができない場合はアリだと思っていました。


もちろん協力してくれる親族がいれば、ですが。


もし私が姉に頼まれたとしたら、


できるかぎり協力したいと思っていました(すでに出産しましたが)。


私は女医の理恵のやったことに共感はできません。


嫌悪感抱くくらいです。まさに「魔女(ウィッチ)」です。



茉莉亜院長とユミちゃんのやりとりには涙しました。


私はユミちゃんのようには強くなれないな・・・たぶん。




『マドンナ・ヴェルデ』は図書館45人待ち。


いつ読めるかな とほほ



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