続きです

自分自身の役割

 

 

私は人と直接的に接する事が好きだな

 

そして、こわい

 

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何が怖かったのかを説明するには

 

この2030SDGsカードゲームの内容などの説明した方が良いので

 

 

 

 

今回このゲームは、二人1組のチームを約15組

それを2塊用意して、世界が2つ出来上がるようになっていました

 

 

 

 

このSDGs(エス・ディー・ジーズ)の意味は

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

 

 

 

 

私たちがこの地球で

これからも、ずっと安心して暮らして行くのに大切な事

皆んなで、もっとよりよくなって行くのに大切な事

 

 

 

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

 

SDGs_logos

SDGs_logos

2030SDGsゲームは

この大切にしたい事に楽しんで興味を持てるように、私たち一人一人の選択で世界が作られる、パラレルワールドを体験させてくれるゲームです

 

 

そして実際の生活の中でどんなことができるかを、一人一人が考える機会を作ってくれる。

 

 

どうしたいかを問いかけてくれる

 

 

思っていた以上にものすごいゲームでした♡♡

 

 

 

では

 

 

 

POINT 1

5つのゴール

 

 

まずはじめにゴールを決める

ゲームの成否はこのゴールを達成できたかどうかで決まります

 

 

 

・大いなる富 

・悠々自適 

・貧困撲滅の聖者

・環境保護の闘士

・人間賛歌の伝道師

 

 

 

現実の世界と同じように、このゲームの世界にも様々な異なる価値観を持った人たちがいる

 

 

ランダムで決まるゴール

私たちのチームは

 

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大いなる富  お金!!

 

 

 

1200M以上の富をゲーム終了時に保持している。

得た富を十分に利用できる豊かな世界が整っている。

ちなみにスタート時に意識した言葉はこのピンクの部分のみ

 

 

 

POINT 2

プロジェクト

 

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スタート時

手元にはプロジェクトカードが2枚

時間のカード

お金のカード

 

 

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プロジェクトの進め方は以下

 

 

使うもの

お金

時間

 

 

得られるもの

お金

時間

意思カード3種類

 

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POINT 3 世界の状況を表す3つのメーター

 

経済

環境

社会

推移する3本柱

ホワイトボードの世界の状況メーターはプロジェクトの追行によって変化する

 

 

 

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事務局とのやりとりで、報酬をもらったり

世界の状況メーターを動かす

 


 

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ゲームは現実世界

 

このゲームは世界を模していて、現実の世界だと考える

 

現実の世界と同じく、交渉はプレーヤー間で自由に行うことができる

 

つまり相手との合意があれば基本的にどのようなやりとりでも成り立つ

 

 

 

 

注意事項

 

実行したプロジェクトは再利用できない

 

プロジェクトの枚数は決まっている。追加のプロジェクトカードが事務局からなくなる場合がある。つまり袖にプロジェクトはこのゲームの世界のだれかの手にあるという事

 

 

 

 

ざっくりと伝わりましたか??

私はルールの細かな事は正直ざっくりしか理解していませんでした

 

 

 

 

 

そして、これってどうやったらみんなで協力できるんだろう

どんな風にそれが実行できるのかな??と考えていました

 

 

 

やってみないとわからない

まずは手元のプロジェクトを

達成してみて様子を見よう

 

 

 

まずは自分でできることを!!

 

 

 

 

 

そして個人の力の限界はすぐに(笑)

 

お金が無いから時間が足りないからプロジェクトが達成できない

 

 

 

 

 

今手元にあるものは何か??

緑色のプロジェクトカード

緑の意思カード

時間とお金のカード

 

 

 

 

そこで

他のチームは何が欲しいのか聞いて回る

私たちはお金が欲しいことを伝える

 

 

 

 

 

対話を通じて、情報の開示を通してお互いに必要なものは何かを知る

 

 

 

 

これが欲しい、これは渡せる

 

じゃあ、交換しませんか??

 

 

 

 

こことうちだけじゃなくて、あっちにこれが必要な人がいたよな、その人も一緒にできればいけるかも

 

 

 

 

そうこうしているうちにあっという間に前半9分終了

 

 

 

 

中間発表では個人のゴールを達成した人を聞きます

お隣の世界で1組の大いなる富のゴール条件を達成したチームが

 

 

 

 

 

その時に浮かんだのは

きっと自分の求めるものに、一直線に行ったんだなという事

 

 

 

 

 

その時、ファシリテーターの方が読んだ一文で会場の意識がぐわっと変わりました

 

 

このカードには書いてあります

 

1200M以上の富をゲーム終了時に保持している。

 

そして

 

得た富を十分に利用できる豊かな世界が整っている。

 

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二つの文が書いてありました。

最初は1,200M以上の富しか目に入っていませんでした

 

 

 

そして話はPOINT3の世界の状況メーターへ

 

 

 

その時の写真は残念ながらありませんが

 

 

 

青色メーターが先に伸び

差が開く黄色

 

 

 

経済成長を遂げた世界

そして

環境破壊の進む世界

貧富の差、ジェンダーの無理解が生まれる世界

 

 

 

 

おお!!!

実際のこの地球で起こっている事の追体験

 

 

 

 

個人の達成だけでは、本当の意味での達成には届かない

世界の状況も達成しないと

 

 

 

 

ゴール条件を再確認したところで休憩を挟みました

 

 

 

 

先代が行った、豊かな生活の為の経済成長は必要でした

 

 

 

経済が成長しないとお金が生まれない

インフラが整う事で得られる豊かさ

 

そしてその事で生まれる問題とされる事

 

 

 

 

この多大なる恩恵を受け取った上で

次はどうしようか????

 

 

 

 

このゲームが作られた意思を感じました

 

 

 

 

 

今持っているもの

持っていないもの

起こっている事

どうしたいのか

 

 

 

 

 

これはみんなで協力すれば絶対に達成できる

世界も個人も幸せになれるゲームだ

地球号のみんなで遊ぶゲームだ

 

 

 

 

現実もそうなんだ

それを教えてくれてる

 

 

 

 

わからないけど

方法はわからないけど

これは絶対だラブラブ

 

 

 

 

続きます