Le jardin de la rose -328ページ目

カウントダウン

にゃんこがごはんを食べなくなり、お水を殆ど飲めなくなりました。





今日は一度倒れて痙攣を起こしました。


獣医さんで点滴してもらいました。


意識が朦朧としていて名前を呼んでも分からない様子でした。


夜になり、意識がはっきりしてきた感じです。





今、ここに存在していてくれることに感謝感謝です。


一緒に過ごせる幸せな時を大切にして、先の事は後から考えましょう。


泣いてしまうと、にゃんこが不安になるし、


せっかく一緒にいられるいま泣いていたら、大切な時間がもったいないもの。





12月に退院して以来、獣医さんに奇跡だと言われ続け、


おまけの毎日だと思ってね、といつも言われておりました。





元気がない日もありましたが、


上機嫌であちこち確認作業(にゃんこの日課、お仕事です)をしてまわったり


夫や私の後をついてまわり、冷蔵庫が開くたびに猛ダッシュしてやってきたり


大好きな満願堂の芋きんや、ロブションのパンをハグハグ食べたり


楽しそうに過ごしている日もたくさんありました。






病気というと、父を思い出します。


父が末期癌だったときに気付いた事なのですが、


病気って症状が重くなったり軽くなったり、というのを繰り返しながら


徐々に悪化していくものなんだなぁ、と。





末期癌(肝臓)でしたが、亡くなる2日前に会話しながら大好きなお蕎麦をすすっておりました。


でもその1ヶ月前、意識が錯乱状態の時もありました。





にゃんこは腎臓病ですが、獣医さん曰く痛みはないそうです。


お水は殆ど飲めないようですが、頑張って飲もうとしている様子があります。


ごはんのニオイだけでウップって感じのようですが


ごはんの器に近付いて食べようと努力している様子です。





失った腎臓の機能が戻る事はないそうです。


15年以上一緒にいてくれている、大事な大事なにゃんこ、


おまけの日がもう少し続きますように。。。





夜はいけませんね。。。


(コメント閉じております)






きゃ〜〜〜〜☆

先日、ぷぺ友のなゆこさんといっしょに飲みに行って参りましたドキドキ


お互いの家が地下鉄で3区間の距離と知り、


ご近所でちょいといっぱいお酒ビール


「ききや」さんという住宅街にある居酒屋さんで


美味しいお肴、美味しいお酒、楽しくて嬉しくてあっという間のひとときでございましたクラッカー


その後、駅近くのステキなバーで2次会を開催しましたカクテルグラス




幼い頃から母に「夜道を歩かないように」と何度も何度も繰り返し言われ続けたわたくし。
このトシになっても、ひとりで夜道を歩けません・・・あせる(除:繁華街)





上機嫌のままタクシーを・・・と駅前の歩道を少し歩いたところで


見知らぬ人たち(男性2人、女性1、2人)が少し離れた前方から歩いてきて


しかも、そのうちの一人がなんか怒った様子で、ずんずんやってきました。


そしてなぜかわたくしの目の前で止まり


男その1てめぇ、この野郎っメラメラ


「???????(誰?)」


男その1「なんや、おまえっドンッ


状況が全く見えないまま、誰だっけというココロの声がそのまま実際の声にでちゃったわたくし


おまえこそ、なんやむかっ(あらま、言っちゃった)」←アホです





言い訳をさせていただくと、わたくしにはきょうだいがおりますが
きょうだい喧嘩すら、殆どしたことはなく、もちろん友人とも夫とも
喧嘩とは無縁の人生でございました。(あ、議論することはありますよん)
また、ひとさまを「おまえ」と言った事も、言われた事も殆どありませんでした。
わたくし、少々気は強めですが、平和主義者なんです。




男その1「なにぃっ」


怒鳴りながら、すんごい顔を近づけてきました。




・・・・・・・き、きもい・・・ドクロ





とっさに謝るなゆこさん。


素晴らしいキラキラ大人の対応です。そっか、そうね、正しいわ!私も謝ってみよ~っと。


もうしわけございませんでした


一応謝罪の言葉を発しましたところ、ますます威張りだした様子の男その1。




・・・・・しかたない音譜(注:平和主義者です)




「おまえ、だいたい、なんなんやっむかっええ加減にしいやっメラメラ



謝ってダメなら戦うしかない、と咄嗟に判断してしまったのですが(注:ホントに平和主義者ですってば)
実際には上手な解決方法がいろいろあったはずですよね。
わたくしの声は”アニメ声”でして、良く言えば菊池桃子系の弱々しい声。
頑張ってスゴんだところで迫力はゼロです・・・




男その1「なんだとっ、このブスっ」


「ぶっさいくな顔したヤツに言われとうはないわ。気持ち悪い顔しよって。」


男その1「ぬぁんだとぉ~~~~~~」


「やってみぃや、やれるもんなら。はんっ。その代わり、あんたのこの後の人生、ロクな事あらへんでメラメラ


男その1「なにぃ~~~~~っ」


男は目を見開いてすごい顔を近づけてきましたが


コンパクトな目のサイズのせいか、更にはオーラが全くないせいか、目力は全然ありませんでした。




わたくしも応戦しなくちゃ、と少々大きめなどんぐり目をカ~ッと見開きました目


「はははっ、あんた、運あれへんわ(きっぱり)。きっともうロクな事ないなぁ。間違いないわぁ~」



昔から「霊感強いでしょ」「なんか人に見えないもの見えそうだよね」とよく言われるわたくし。
確かめようがないので事実は不明ですが、なんかはっきりそんな気がしたのです。ま、酔ってたんでしょうね、きっと。





そのうちに男その2が間に入ってきました。


あ、止めに入ってくれるのかしら、と思ったら、男その2も目を見開いて顔を近づけてきました。


細め、かつコンパクトな目でした目


ふーん、いろんな意味で類友っていうのかなぁ。。。




わたしくは前回と同じように目にちからをこめてじ~~~っと凝視していたら


なんだか笑いがこみ上げてきちゃったのです。ええ、酔っぱらいでしたもの。


目を見開いたまま視線をそらさずに高笑いをするわたくし、さぞ気持ち悪いものがあったでしょう。


ふと気付くと横のなゆこさんも笑っています。(なゆこさんは、どんな場面でもエレガントですキラキラ


お腹をかかえてふたりで高笑いです。


すると、男達と連れ(?)のおとなしめな女性は少し離れて行き


タクシーに乗り込もうとしていました。




わーい、逃げよ~~~っ。




なゆこさんとふたりでダッシュして、最後に


「ばーか」「ぼけ~」「カス~」「あっかんべー」


と遠くから叫んでから手をぎゅっと繋いで更に猛ダッシュで逃げ、


別の道に入ってからタクシーに飛び乗ってようやく帰路に・・・・・






思い返すと、男達が発した言葉は殆ど「なんや、おまえ」「この野郎」とかいう


内容のものばかりでしたので、彼らが一体何に怒ってからんできたのか不明のまま。


屈強な男性を選ばず、ちびっこで見るからに弱っちいわたくしにからんでくる時点で、


それなりのヤツなのでしょう。


ちなみにその日のわたくしは、TOBEの黄色のふりふりカットソー&ティアードデニムを


着用しておりました。





幸いにも今回は、たまたま、無事でした。


見知らぬ人にいつ殴られても、刺されてもおかしくない世の中です。


口が滑ったわたくしは自業自得ですが


わたくしのせいで、大切な大切な友人にまで危険な目にあわせてしまうところでした。


本当に申し訳なかったです汗汗汗


また、わたくしに何かあったら夫がどれだけ悲しむでしょう。。。


怪しいやつが近くまで達する前に察して、さっさと回避するべきでした。


駅前だからって安心できませんね。。。













お気に入り☆

Le jardin de la rose

御園座近くにある居酒屋さん”さかな大福”ですドキドキ

ふら~っと寄ってカウンターでうお座ビールお酒



美味しいのはもちろんですし

若い店員さんも、そうじゃない店員さんも

いつも、みなさん丁寧でいい感じなのですキラキラ


年齢層がかなり高めで、落ち着いて楽しめますラブラブ




先日、”メニューない限定日本酒あります”とメニューに書いていたので


「わー季節限定のお酒があるのかしら~」と思って、店員さんに聞いたら


萬寿の上ランクと空の上ランクのかなり珍しいお酒(あ、名前忘れた)が出て来て


いろんな意味でちょっと驚きましたあせる