Le jardin de la rose -327ページ目

今日のにゃんこ

昨日まで歩けたにゃんこ、今日は歩けなくなってしまいました。


歩くとふらふらなのに、昨日までは夫やわたくしの後をついてまわっておりましたっけ。




先週まではごはんを食べていたのだけれど


今はごはんを食べられないので、腎臓疾患用の粉ミルクをぬるま湯で溶いて


スポイト(注射器の針なし)でチョロチョロと飲んでもらってます。


そんなに嬉しくはないけれど、そんなに迷惑でもない、って表情で飲んでます。




先生:「本来はは飲用ではなくて、直接食道に管を通してあげるものなので

   あまり美味しくないけど、そんなにまずくはないから」



ふーん、一体どんな味なのかな~と思って、作ったミルクをちょこっと味見



・・・うーん、確かに美味しくはないけど、飲めない程マズくもない言われたまんまの味だわ






昨日まではにゃんこトイレで出来ていたのだけれど、今日はもう無理のようです。


今はペットシートを敷いております。でもにゃんこ的に許せないらしく意地でもトイレに向かおうとしています


ちょっと前まで洗濯機に飛び乗ったのに、とか、ベッドに起こしにきてくれたのに、とか


ひとつずつ出来なくなる事が増えていくのが、最初はとても悲しかったのだけれど


そういうものなのかな、と今は思っています。




ちょっとプチ介護のような生活に入っておりますが、


居てくれるだけで、にゃんこはわたくしにたくさんの幸せドキドキを与えてくれる存在ですラブラブ!


暖かいにゃんこを撫でるだけで、ふんわりと幸せな気分でいっぱいになりますラブラブ


しっぽがちょこっと動くだけで、きゃっ合格と気持ちが盛り上がります。


寝ているにゃんこのお腹のふさふさな毛が上下にふわふわ動くのをみているだけで


安堵感と幸せ感でいっぱいになります。






にゃんこの為に、仕事を休もうとしたら、先生に一喝されてしまいました。(コワいんです、うちの獣医さん


「仕事へ行って下さい。猫はあなたに側にいて欲しいなんて思ってない。


 この子が今まで生きてこられたのは、人間が働いて生活できるからなんだよ。


 あなたが仕事にいっている間に死んでしまうかもしれないけど、それは仕方ないでしょう。


 そんな事で猫はあなたを恨んだりはしない。


 この子が死んでもあなたはまだまだ働いて、ちゃんと生きていかなければいけないんだよ。


 平和ボケしとっちゃいかんっむかっ




明日はもともとお休みなので、ずっといっしょにいられるわにひひ


明後日からは・・・









Rene♪

にゃんこ

獣医さんから告げられた「最悪の場合は余命3日・・・」


なんとか過ぎましたー虹





お水も飲めない状態で浮腫んでいたので、


腎機能が完全に停止したかも、と思われたのですが


昨日、浮腫みがとれてひと安心。





お水も少しずつ飲むようになりました。


これで食べられるようになれば、もうしばらくは生きられるのです。





食べていないので、にゃんこ、フラフラです・・・(食べる努力はしている様子です)


点滴で栄養を与えてしまうと、BMIが上がって腎臓がやられちゃうからダメなのだそうです。





暑いから、ただでさえ食欲がなくなる季節だものねぇ。。。





あとはにゃんこの生命力次第。


もう少し一緒にいられるといいなクローバー





今のにゃんこは涼しくした方がいいようなので、


我が家は冷房を絶えずガンガン効かせており、夫も私も少々クーラー負け状態です雪






半年前から”おまけの毎日”と言われ続けていたにも関わらず


余命3日と聞いた時にはもうパニッククラッカー




ええ、わたくし、ココロの準備なんてしておりませんもの。(←えらそうなのは何故^^?)





誰にでも寿命はあり、順番なんてあるような、ないような、


にゃんこの余命を心配する私の方がまさかの「お先に~」となるかもしれない。






にゃんこと過ごせる日々の幸せをかみしめながら


毎日を大切に過ごしましょう。






いつか私も命が消える瞬間に後悔しないように、


「あのお洋服買っておけば良かった~」「あのお靴が気になってるのに~」「気になるバッグが~~~」


「行きたいレストランがあったの~~~」「酒、酒が足りない~~~」


と、ならないようにしなくちゃ、ねドキドキ(↑ 煩悩の塊ね^^;)