Le jardin de la rose -188ページ目

あらま☆

注文していたソファが届きましたドキドキ

淡色のレザーなので、使用前のお手入れが肝心です!!
ってことで、保護クリームをヌリヌリしていたところ、
オットマンの側面にキズを発見しちゃいました~目
(届けてもらった直後に発見してよかったわチョキ

$Le jardin de la rose
搬入前からにゃんこたちはケージに閉じ込めたままなので
これはうちでつけたキズではないはず・・・
(使っててキズになるのはしょーがないけど、新品でコレは嫌よねー^^)
そっこーで担当さんに連絡し、交換してもらうことになりました☆


ソファを選ぶ時に、座り心地とデザインもとっても大事だけれど
綺麗な状態をキープできるものを選びたいので、
生地をどうするかを、すんごく迷いました。
我が家には暴れん坊な猫たちがおりますし^^
(そーいうあたしも、なんだかんだとポロっとこぼしちゃったりするかもしれないし^^)
みなさんのお家ではどうなさってるのかしら・・・


遠い昔に、ブルーの柔らか~いつややかな革のソファを使用していたことがあります。
にゃんこが歩きまわった時についた小さな水玉模様のような穴が
白く目立ってしまいましてね。。。
濃色の革でも裏地まで同じ色というわけではないので、
意外に傷跡が目立つという事がわかりました。
最近まで使っていたソファは布製品でしたが、
にゃんこが走り回った時にひっかかった糸がボーっと生えてしまい・・・。


革か布か・・・
ま、要するに、小さな穴があくか、糸がでるか、の違いなんですけどね・・・^^;(とほほ)


お手入れの簡単さを考えて今回は革製品にしましたクラッカー
(革は汚れても専用クリーナーでゴシゴシ洗えるもんねー)
(白だったら裏も白だから穴が目立ちにくいだろーという魂胆ですわ、がはは)


キズがつくことを前提に、一番ぶ厚い革でしわしわっとした表面のものをセレクトしました。
さー、にゃんこ、これならどうだーって感じですわパンチ!
(あ、いや、にゃんこ、うそです、できればお手柔らかにお願いします~。。。
 って、あたしも気をつけますってば~^^;)

初☆胃カメラ・・・

先日、初めて胃の内視鏡検査をしました。

受付をすませてまずは検査着に着替えて血圧測定。
その後、検査室の外にある、ふっかふかのリクライニングチェアで準備。

胃の泡を消すドロドロの薬(100ccくらい)を飲んで
巨大なスポイトのような形の器具で麻酔と出血をおさえる薬を
お鼻にシュシュっとして放置、それから、ゼリーみたいなものを鼻にいれて
「鼻水をすすりあげるみたいにシュンってしてください」

これらは痛くもなんともないんだけど、少し経つと鼻がぼや~んとした感じになってきた。

んで、いざ、処置室へgoドキドキ

腕に注射を1本してから、ベッドに横たわるわたし、
うどんサイズの胃カメラを手にした先生に「どっちの鼻にしますか?」と言われ
思わずテキトーに「じゃ、左で^^」

しゅるしゅると鼻に入る雰囲気を感じつつ、モニターに目が釘付けになる。
うわっ、狭いじゃない、入るの^^?


先生:「辛かったら言ってくださいねー、すぐ、抜きますから~」

わたくし:「抜いてくださいっ」(←即答)

先生:「あはは、あと1、2分で終わるので、ちょっとだけ頑張ってみましょうねー」


・・・・・う、うそつきー、抜いてくれるって言ったじゃない~~~~~(T▽T;)
辛いってほどじゃなかったんだけど、反対の鼻の方がよかったかな~って思ったのよね。


食道の入り口のところが狭いらしくて、そこで一旦「うっぷ」となる。
ドクターと看護士さんに「ゴックンしてみましょー、はいっ、ゴックンっ」

いい大人なのに、ゴックンして、と何度も言われるわたし^^

モニターを見てるせいか、どうも脳と連動して身体がキョヒするっぽいので
目をそらして数度ゴックンしたら、楽になった。
でも、なんか管がつながってる変な違和感はあるんだけどね。


そして再度モニターを見ると、うーん、さすがハイビジョン内視鏡、
むっちゃくっきりハッキリ映ってる~
素人目にみても、つるっつるで綺麗なピンク色な胃袋ちゃん。

先生「すんごくきれいですねー、全然荒れてないです」


胃の底に黄色っぽい液体を発見。
わたし:「あの黄色っぽいのは、なんですか?」

先生:「胆汁です。たまに逆流する人もいます。問題ありませんよ」


胆汁が逆流してても、まったく荒れてなくてつるつるなわたしの胃袋ちゃん。
なんて丈夫なのかしら・・・・・チョキ


そして、ポリープを1コ発見。
どう見ても良性のポリープだけど念のために、って
NBIっていう特殊な光を照射して確認。(悪性だと変色して見えるらしい)
やっぱ、良性だからこのまま放置します、って。


その後、胃の先っぽまで到達すると、うどんサイズの穴があった。


先生:「あの先が十二指腸ですニコニコじゃ、十二指腸も見てみます」


ひぇ~~っ、無理っ無理無理無理っ!カメラとサイズ変わんないじゃんかー。
先生にきっぱりお断りしてみるけれど、大丈夫ですよー、っと却下。


先生:「じゃ、いきまーす」


ひゃ~~~っ、と思ったら胃がきゅ~っと動いて入り口が閉じてしまった^^;
マズい、やっぱ、脳と連動してるんだわ、
仕方がないのでまたモニターから目を反らして他の事を考えてみる。。。
そしたらあっさり十二指腸へ到達するも、特に問題なく、無事終了~~~


そしてお会計は、約4,000円。(保険/3割負担)

わたし:「あの、健康診断なので保険効かないんじゃないですか?」

受付さん:「医師の診察の結果、保険治療となりました」


え、うっそー、だってさ、ドクターに胃カメラの動機を聞かれたときに

「バリウムを飲みたくないからですニコニコ
「癌家系なのでそろそろなんか出来てるかも、と思って」
「え、胃痛ですか?殆どありませんが、たまーにイタくなる事もないとも言い切れないかなぁ」

みたいな返答しかしてないんだけど・・・^^


もしかして、待ち時間が長くて受付にブヒブヒ文句言ったせいなの?
もしかして、タチの悪いめんどくさい患者だって思われたのかしら?


なんかモヤモヤしたので、本来払うはずだった内視鏡検査代との差額を
振込で”あしなが育英会”さんに寄付してから帰った。


家に帰ってからその病院のHPをなんとなく見てみた。
そしたら、保険で3割負担の内視鏡検査代(組織検査なし)は6,000円って書いてる目
・・・・・・初診料込みで4,000円だったわたくし叫び
病院でおまけしてもらうと、みょ~~~~に不安になるのはなぜ?クラッカー



ブロンズ?ゴールド?