昨日は「コール・ポーター」の半生を描いた「五線譜のラブレター」のDVDを見ました。


音楽物(作曲家や有名な演奏家などの半生や、一生を描いた作品)の映画を見るのが密かに好きw


今回見た映画に出てきた音楽が、前から気になっていた曲でコールポーターの作品なんだ!って嬉しくなりました。


その曲は日曜洋画劇場が終わった後、今は懐かしいメガネの映画評論家の淀川さんが「さよなら・さよなら・・」を言った後にに流れていた曲。

この曲を始めて聞いたとき、ピアノの演奏だけで歌が入ってなかったけれど・・。

物凄くドラマティックで感動して鳥肌が立ったのを覚えてます。


妻に向けて書かれたものだけど・・。歌詞を知って再度感動。


その中で、↓の歌詞に凄く感動した。


嘲られても 傷つけられても 裏切られても 捨てられても 死ぬまで君は僕のもの・・・・。

それほど君を愛している・・・。


曲もステキなのにその歌詞に涙が出た。


それほどまでに思う人に思われたら本当に幸せなことだな・・。なんて思ったりしてw