東日本大震災から1ヶ月がたちました。



まだまだ大きな余震が続いています。





余震とはいえ規模が大きな揺れでそのたびに本震のエネルギーがどれだけすごかったか感じさせられます。


そしてこの余震の影響で亡くなった方やケガをされた方もいて改めてまだまだ油断できないのだなと思いました。



どうか1日も早く安心して生活できる環境が戻りますように。



さて、我が家ではこの週末王子の風邪がさらに悪化して大変でした。



金曜日にこじれてきた風邪が土曜日に悪化。



様子を見ていたんだけど夕方くらいから高熱でグッタリ。



夜7時には自らもう寝たいと言い出したので座薬を入れる事にしました。



この時点で39度超えていました。ただご飯と水分はしっかり摂れていたので様子を見る事に。



しかし座薬を入れても40度を超えてグッタリしている。




これは普通じゃないなと日付が変わる頃に夜間診療で見てもらいました。



私も出産前までは数年間医療関係の現場にいました。


ある程度の知識はついても我が子となったらオロオロします。



夜間休日診療は研修医の先生が多い。



研修医だって経験を積まないと一人前になれないけれど今回の先生は申し訳ないけど頼りがいなかった。



それは胸のレントゲンの写真を見て「特に異常ありません。しばらく家で様子を見てください」



と言われました。



正直点滴して欲しかったけど座薬入れちゃってたし食事と水分も摂れているからそう判断したんでしょう。



廊下で会計を待っていると看護師さんに「お母さん、ちょっといい?」とまた診察室に呼ばれました。




すると研修医が「あの~、よ~く見ると左の肺が白いですね。」




はい?! さっきは異常ないって言ったのに。



王子肺炎になりかけてました。




薬も出してもらい帰ったらすぐ飲むようにと指示され帰宅。




もしあのまま薬もなしで帰宅したら王子はどうなっていたんだろうと恐ろしくなりました。




何回もいいますが研修医だってある程度患者さん数をこなして一人前の医師になるんだと思います。



でもやっぱりこういう事があると不安になる。




薬が効いたのかおかげで王子は元気になりました。





気づけば外の桜も満開になり散り始めました。



明日にはお花見行けるかな?