ヒーロー
人は窮地に追い込まれた時こそが本来の姿を現す
東日本大震災におけるヒーローは連日出ずっぱりの不眠枝野でも
最高指揮官である首相菅でもない
不言実行している自衛隊員に他ならない
その数は過去最高の10万6千人体制だそうですが
国家危急を前に登場した我等のとんでもない最高指揮官が
独善的で場当たり的と批判されてるそのままで
彼らの足を引っ張っているように思えてならない
加えて放射能問題の原発最高責任者である東電の社長の不甲斐無さ
まさかの「撤退したい」発言したかと思ったら
1~2回テレビに顔を出したきり
疲労だか過労だかでダウンしていたそうな
倒れたいのは東電を信用し原発と共に暮らしてきた
住民の方々でしょ
今回一番の悲劇は本来ヒーローであるべき最高責任者の輩が
全く持って使いものにならない指導者であったことだと思う
自分の身を顧みず原発の第一線で活躍してるハイパーレスキューや
被爆した関電工の社員さん
警察の方々
本当にお疲れ様です
そして救援物資を運ぶ有志の方々
自らも被災しながら避難所で被災者の為に力を尽くす方々
ボランティアの皆さん
どれほどの人たちが助けられ勇気付けられてるかわかりません
ありがとうございます
そして自衛隊員のみなさん
今回ほどその存在をありがたく、誇りと思ったことはありません
間違いなく日本のヒーローです