A病院での人工授精の妊娠率は、
平均年齢35歳前後の患者さんを対象として
11.8%(当時の資料より)
うん、そんなに高くないね・・・
飛躍的に妊娠するとはいえないものですが、、
タイミング法と比較すると数パーセントは妊娠率があがるそう。
その数パーセントにかけての第一回人工授精にチャレンジ!
卵胞を育てるため、クロミッドを服用し、HMG注射を行いました。
産婦人科ってなんだかすごく忙しくてバタバタしてる感じで、
薬についての質問とかあんまりできない雰囲気でした。
まだ不妊治療に慣れていなかったのもあって、薬の効能とかあまり詳しく聞かずに
言われるがままに薬や注射をしていました。
別にヘンな薬とかではありませんが、
自分がする治療のことなので、少しは理解しながらすすめていきたいですよね
2013年10月7日 第一回目の人工授精。
6:50に旦那に精子を採取しておいてもらって、容器を持って病院へ。
そして、精液を選別してもらい、9:30精鋭部隊を人工授精へ!!
手術みたいな感じもなく、いつも診察してもらっている内診台でやります。
なので、ほんとに気軽な気持ちで(不謹慎な言い方ですが)チャレンジしました。
いつものカーテン越しに先生とのやりとり。
先生「はい、ではお名前をお願いします」(間違いがないようにだと思う)
ぴてこ「ぴてこです」
先生「はい、でははじめます」
チューブ挿入。
・・・終わりです!!
あっというまですね~。
痛みもなにもありません
そして感染症予防の「フロモックス」という薬をもらってその日は終了です。
今回の人工授精のスケジュールとしては、
10/8(人工授精前日)、10/9(当日)、10/11、10/14にHMG注射をしました。
注射のためだけに通院するのもけっこう面倒ですよね・・・
そして今回の人工授精の妊娠判定日は10/24です!!
生理がきていなければ、これで検査してね、とはじめて妊娠検査薬をもらい、
テンションがあがるぴてこでした