タイトル通りのノリでしましたwww

 

初診から3日後くらいに予約をとった記憶があります。

ちょうど生理が終わった頃だったので、すぐにすすめられたので即予約。

 

不妊治療している方はご存じでしょうが、

 

子宮頚部よりカテーテルという細い管みたいなのを入れて、造影剤を注入して

X線撮影をするというもの。

 

これで、卵管がつまってないか?などをみるというものです。

 

けっこう大がかりな寝台に寝て、さっそく検査開始。

 

イテテテ・・・

 

くらいが感想でした。

 

後々、不妊治療が長引くにつれて、ネットで色々な情報をみると、

とにかくこの検査がこわい!や、ほんとに痛くてやばかった。などの意見をみました。

 

あれ?

わたしが特殊なのか?

 

お、なんか下腹部にチリチリするような痛みがきたな?

これが造影剤が通ってる感触なんだな?

 

とか考えるくらいの余裕もありました。

 

造影剤入れ終わってからか、途中だったか忘れたのですが、

寝ているベッドが動いて、さかさまに近い恰好になったことだけは覚えています。

 

たぶん、造影剤を行き渡らせるためだったと思うのですが、

ウィィィィーーーンという音とともに逆立ちになっていったのは

「うっひょーーー!?」と少し笑ってしまった・・・

なんか、忍者屋敷の回転扉の縦バージョンをやっている気分でした(笑)

 

まったく痛くないとはいえませんが、

痛みは人それぞれ。

不妊治療こわいな、病院いやだな、検査いやだな、と思っている方は多いと思いますが、

意外と大丈夫なこともありますよ(人´∀`*)

 

29歳で行ったA病院での初診時に言われたので印象的だったのが、

 

早めにきてくれて嬉しいです。

なにか原因があるにせよないにせよ、

とにかく少しでも若いときからはじめるほうがいい。

 

と院長先生に言われたことです。

 

もともと持病がある以外で不妊でこられる方は、どうしても年齢層が高めだそうです。

まさか自分が不妊なんて思わないし、わざわざ病院に行くのも面倒だし、

で、何年か過ぎてから来院する方が多数だそう。そりゃそうですよね。

 

歳とってからじゃ遅い!意味ない!ということを言いたいわけでなく、

もし少しでも不安なことがあるなら、たとえ一か月でも早ければ早いほうがいいよ、ということだそうです。

 

でもほんと、私も妊娠なんて誰でもすぐできると思ってましたショボーン

たまたま行ってみよう、と思えてよかった・・・