投手はフォームで変われる!

投手はフォームで変われる!

投手はフォームを作り上げることでガラッと変わります!

今、伸び悩んでいるあなたも、フォームをしっかり作ることで今よりも確実に上達することができます。

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こんにちは。
投田 補欠と申します。

この度は、私の自己紹介ページを
ご覧いただき、ありがとうございます<(_ _)>

まず・・・

名前・・・変ですよね(笑)

名前の由来というか、なんでこの名前にしたかというと
中高と野球をしてきてずっと補欠でレギュラーになったことがないんですね・・・

なので、補欠という名前にしました。

投田という名前の方は、単純に投げるのが大好きで
「投げたい」ということから
「投げた」という部分を抜き出して「投田」と言う名前にしました。

結構、無理矢理な名前だと思うんですけれど・・・
よろしくお願いします。m(_ _)m


●投げることが大好き

高校時代は一日に200球を毎日投げるのが日課だったぐらい
投げることが好きでした(笑)

(※よいこのみなさんは真似しないでください(笑))

毎日200球って結構な球数だな~と
今になって思います(笑)

同級生が

「お前、投げすぎ」

と言っていた意味がようやくわかりました^^

とにかく、自分で投げすぎに気付かないほどに
投げることが大好きです^^


●補欠時代・・・

最初の自己紹介で名前にふれたときに
言いましたが、中高と補欠でした。

そんな補欠だったやつが

「何を教えられるんだ」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、うまい人が教えたほうが
実戦に関しては優れているかもしれません・・・。

それでも・・・

「名選手、名監督にあらず」

と言うじゃないですか!

・・・と思うんです。(そう思いたい・・・(汗))


●「名選手が名コーチとは限らない」

先ほど、
「名選手、名監督にあらず」
と言いましたが・・・。

コーチの場合も同じだと思います。

名選手のみが名監督、名コーチになるわけではありません。

(逆もしかりですが・・・)

今までのプロ野球界からの例でも、
ヒルマン監督は選手としては、あまり結果を残していません。
(選手時代はメジャーリーグ経験なし)

しかし、監督として結果を残しています。
(5年間でAクラス3回、リーグ優勝2回(そのうち、日本シリーズ優勝1回))

これはマイナーリーグで11年間の監督経験から
培われた結果だと思います。

選手としては大成しませんでしたが、
監督としては大成したといえます。

ヒルマン監督の例があるように、
名選手だけが名監督になれるというわけではありません。

そして、私も名選手ではありませんでした。
(ヒルマン監督を例に出したあとにおこがましいですが・・・)

●名選手でなかった私が教えられること・・・

私は名選手ではありません。
それは断言できます。
(かなしいことに・・・ _| ̄|○)

ですが!
教えることに関しては自身があります!

というのも、才能がある人は感覚で
「何がいいのか」ということに気付きます。

なので、それを人に教えるのが難しいんです。

感覚を言葉にして教えなくては
伝わりづらいです。

(長嶋監督と中畑監督のように擬音だけで理解してしまう人たちも居ますが・・・)

感覚派で伝わる人ならいいのですが、
そういう人たちばかりではありません。

理解に時間がかかる選手
感覚を理解してもらえない選手(野茂氏やイチロー選手)

さまざまな悩みや葛藤を抱えた選手がいると思います。
(私もその一人でした)

私が実際に補欠なりに悩んでいて、

「どうやったらうまくなれるのか?」
「なんであの人はうまいんだろうか?」

そんなことばかり考えて練習に打ち込んでいました。

それでもなかなか結果は出ず、
高校野球で本格的な野球はやめてしまいました。
(今は草野球を楽しんでいます^^)

それでも、一時野球から離れることで
気付いたことがありました。

その気付いたことや
自分なりにうまい人をみて研究した結果を
ここで吐き出していこうと思います(笑)

野球を頑張るあなたのお力になれれば嬉しいです。


●やめてから上がった球速(おまけ)

なぜだろう?

球速を測る機械で投げてみたら・・・
(スピードガンのついた的当て)

なんと・・・

現役時よりも速くなっている!

現役時は120kmそこそこしか出なかったのに・・・(遅い(汗))

「129km」

この数字には驚きました。
(それでも投手としては遅いのかな?)

確実に球が速くなっている・・・。

まあ、さまざまな要因があるんですが、
とにかく球速が上がっている。

これは事実です!
(自分でもおどろきました)

そもそも、高校2年生で投手をはじめた当初は
100kmそこそこでした。
(マウンドに立つと球が遅くなる・・・)

この球速でよく投手になれたな
と思うかもしれません。

正直、見捨てられている感じでした・・・。

それでもあるコーチと出会ったことや
自分なりに研究したり、投げ込んだりして
なんとか投手を続けられました。
(最後は再び見捨てられましたが・・・)

そんな私がやめてからも
球速が上がっているのは・・・

「基礎」

これに尽きます。

高校時代の基礎がいまだに球速がのびている要因の根本です。
(要因はほかにもあります)

その基礎をこのブログで身に付けてもらえたら幸いです。